イランは核兵器を求めていない、とペゼシュキアン氏が語る

[Financial Express]バングラデシュ連合ニュース通信によると、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、イランと米国の間で核開発計画を巡る交渉が続く中、テヘランは核兵器開発を目指していないと述べた。

地元メディアによると、ペゼシュキアン氏は「我々は核兵器を求めていないことを世界に改めて保証する用意がある」と述べた。

しかし、イラン大統領は、現在進行中の協議において、イランの交渉チームはイランの「名誉と尊厳」に関して一切妥協しないと強調した。

トランプ大統領が協議の進展を主張する中、米イラン間の合意の可能性が具体化しつつある。

一方、イラン軍はホルモズガン州でイスラエルの偵察ドローンを撃墜したと発表した。

報道によると、破壊されたオービター無人機の残骸は、イラン海軍の支援を受けて回収された。

イスラエル側はこの事件について直ちにコメントを発表しなかった。


Bangladesh News/Financial Express 20260525
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/iran-not-seeking-nuclear-weapons-says-pezeshkian-1779640370/?date=25-05-2026