[Financial Express]アフリカ疾病予防管理センターのジャン・カセヤ事務局長は、5月30日時点で、コンゴ民主共和国とウガンダで263件のエボラ出血熱の確定症例が報告されていると述べたと、ロイター通信が報じた。
カセヤ氏は日曜日に掲載されたフィナンシャル・タイムズ紙の論説で、1100件以上の疑い例が調査されており、43人が珍しいブンディブギョ株のエボラウイルスによって死亡したことが確認されていると述べた。
AFP通信によると、米国当局者は、米国人向けのエボラ隔離センターが金曜日にケニアに開設されると述べ、ウイルスに感染した米国人を本国に送還しないというワシントンの批判されている決定を擁護した。
東アフリカの同国ライキピア空軍基地に建設されたこの施設は、「エボラウイルスのブンディブギョ変異株に感染した可能性のある米国市民を隔離する」ことを目的としている、と匿名を条件に語った米国当局者が木曜日に記者団に語った。
Bangladesh News/Financial Express 20260601
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/congo-uganda-report-263-ebola-cases-43-deaths-africa-cdc-1780243868/?date=01-06-2026
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