デング熱で1人が死亡、24時間以内にさらに110人が入院

[Financial Express]バングラデシュでは、月曜朝までの24時間で、デング熱による死者が1人、新たに110人が入院した。

保健サービス総局(DGHS)によると、最新の死亡例はクルナ管区の市域外で報告され、今年1月1日以降の全国のデング熱による累計死亡者数は6人となった。

新たに入院した患者のうち、35人はバリシャル管区、21人はクルナ管区、15人はダッカ管区(市町村を除く)の出身だった。首都ダッカの2つの市町村、DSCCとDNCCでは、それぞれ12件と1件の症例が登録された。

これらの新たな感染例により、今年記録されたデング熱の症例総数は3,307件に達した。

DGHSの発表によると、現在、全国の様々な病院で163人の患者が治療を受けており、3,138人が無事退院している。

BSS通信によると、保健・家族福祉大臣のサルダール・ムハンマド・サカワット・フサイン氏は月曜日、政府はデング熱対策としてあらゆる準備を整えていると述べた。

「毎日1~2人のデング熱患者が発見されており、デング熱は通常この時期に発生するため、時間を無駄にしたくない。万全の準備を整えて対策に取り組んでいる」と彼は述べた。

大臣は、デング熱対策の可能性について話し合うため、事務局の省会議室で開催された会議で上記の発言を行った。ウパジラ保健センターにデング熱対策コーナーが設置されていることに触れ、感染患者の治療のため、ダッカ医科大学病院(DMCH)の敷地内に野戦病院が準備されていると述べた。

サルダール・ムハンマド・サカワット・ホサイン氏が議長を務めた会議には、保健・家族福祉担当国務大臣のMA・ムヒス博士、保健サービス総局長(DGHS)のプラバット・チャンドラ・ビスワス教授、副総局長のザヒド・ライハン教授、病院長のAHM・モイヌル・アサン博士らが出席した。


Bangladesh News/Financial Express 20260602
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/one-dies-of-dengue-110-more-hospitalised-in-24-hrs-1780338396/?date=02-06-2026