[Financial Express]保健当局によると、日曜午前8時までの過去24時間で、国内で麻疹の疑いのある症例でさらに7人が死亡した。
保健サービス総局(DGHS)が日報で発表したところによると、死亡者のうち、ダッカ管区が最多の4人の死亡を報告し、チッタゴン、マイメンシンハ、クルナ管区ではそれぞれ1人の死亡が記録された。
一方、保健サービス総局(DGHS)は日報で、同期間中に全国で新たに66件の麻疹確定症例が報告されたと発表した。
保健総局によると、同時期に全国で新たに1,221件の麻疹疑い例が報告された。
最新の毎日の集計によると、3月15日以降、麻疹の疑いのある症例の累計数は79,012件に達し、2026年3月15日に流行が拡大して以来、確定感染者数は9,686人に達した。
確定診断された麻疹患者による死亡者数は91人、疑い例による死亡者数は529人だった。
同速報によると、全国の病院に麻疹の症状を呈した患者1,129人が入院し、1,120人が回復後に退院した。
ダッカ管区では507件と最も多くの感染疑い例が記録され、次いでチッタゴン管区が225件だった。
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Bangladesh News/Financial Express 20260608
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/7-more-die-in-suspected-measles-cases-1780855854/?date=08-06-2026
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