パブナで発生した別々の事件で2人が死亡

[Financial Express]パブナ、6月9日(バングラデシュ連合ニュース):月曜日、パブナ市内で発生した銃撃事件と刺傷事件で、大学生を含む2人が死亡した。

死亡したのは、アリ・ホサインさん(53歳)と、パブナ政府エドワード大学の学生であるモニルール・イスラムさん(24歳)であることが確認された。

警察と地元住民によると、アリ・ホサインは午後7時頃、市街地にあるジャミア・アシュラフィア・マドラサ付近で射殺された。

警察によると、アリ・ホサインさんは子供をマドラサ(イスラム教学校)に預けに行った際、襲撃犯に銃撃され、犯人らは現場から逃走した。ホサインさんはその場で死亡した。

別の事件として、午後4時頃、中央バスターミナル付近で、ラキブとモニルール・イスラムという名の若者2人の間で口論が勃発した。その際、ラキブがモニルールを刺したとされる。地元住民がモニルールを救出し、パブナ総合病院に搬送した。その後、ラジシャヒ医科大学病院に転院したが、搬送途中で死亡した。


Bangladesh News/Financial Express 20260610
https://today.thefinancialexpress.com.bd/country/separate-incidents-kill-two-in-pabna-1781024357/?date=10-06-2026