[Financial Express]バングラデシュ連合ニュース通信によると、日曜日、首都ダッカのルプナガル地区で、マドラサ(イスラム教学校)の看板を吊るしていた3人が感電による火傷を負った。
負傷者は、アシュラフル・ウルーム・マドラサの教師であるサルマンさん(26歳)と、同校の生徒であるムハンマド・マルーフさん(12歳)、カイルル・イスラムさん(14歳)であることが確認された。
目撃者によると、3人は午前中にマドラサ(イスラム教学校)の看板を取り付けている際に、通電中の電線に触れて負傷したという。
負傷者は国立火傷・形成外科研究所に搬送された、と同研究所の常勤医師であるシャウォン・ビン・ラーマン医師は述べた。
そのうち、マルーフは全身の18%に火傷を負い、サルマンとカイルルはそれぞれ2%と3%の火傷を負った。
Bangladesh News/Financial Express 20260615
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/three-burned-from-electrocution-in-city-1781462803/?date=15-06-2026
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