[Financial Express]ムニマ・スルタナ
首都ダッカのウッタラからカマラプールまでのMRT6号線の本格的な運行は、モティジールからカマラプールまでの1.16キロメートルの延伸工事完了から3か月後に開始される見込みだ。
関係者によると、全長1.16キロメートルのコースを今年12月までに完成させることを目標としている。
彼らによると、MRT-6は現在早朝から深夜まで運行しているため、延伸区間での試験運行は通常の地下鉄運行時間中には実施できないとのことだ。
「日常業務終了後、新設区間について様々な試験を実施する必要があります。すべての手続きを完了するには約3ヶ月かかる見込みです」と関係者は述べている。
同氏によると、試運転が順調に進めば、プロジェクト事務所は来年3月下旬か4月上旬までにMRT-6号線をカマルプールまで延伸することを目標としているという。
ダッカ大量輸送会社(DMTCL)は、MRT-6がウッタラとモティジール間で部分的な運行を開始してから約1年後の2023年1月に、延伸工事を開始した。
全長20.1キロの路線は、全ての試験手順が完了する前に段階的に開通したが、今回は必要な試験全てが完了するよう十分な時間を確保すると当局は述べている。
関係者によると、地下鉄の運行には、静的試験、試運転、統合システム試験、試運転、安全性検証、緊急時訓練、信頼性実証試験など、一連の手順が必要となる。
MRT-6をカマラプールまで延伸するという決定は、国内の主要鉄道駅との直結を確立するために、プロジェクト実施の途中で下された。
DMTCLは、煩雑な調達手続きを避けるため、既存の請負業者に対して変更指示書を発行することで、拡張工事を開始した。
しかし、調達手続きを迅速化したにもかかわらず、この拡張工事の完了にはほぼ3年かかる見込みだ。
当局は、遅延の一因として、政権交代と、契約業者とのパッケージに関する長期にわたる交渉を挙げている。
工事は、遅延のため請負業者が契約パッケージ7に対して大幅な料金を提示したため、約1年間中断されたままだった。
smunima@yahoo.com
Bangladesh News/Financial Express 20260621
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/operations-may-begin-by-march-april-2027-1781975659/?date=21-06-2026
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