キャセイパシフィック航空、7月1日から燃油サーチャージを引き下げる

[Financial Express]北京、6月23日(ロイター):香港を拠点とするキャセイパシフィック航空は、7月1日から旅客便のほとんどで燃料費を賄うために課している追加料金を引き下げると、同社のウェブサイトで火曜日に発表した。

ジェット燃料の価格は、2月下旬のイラン危機発生から6月上旬にかけてほぼ倍増したが、ワシントンとテヘランが暫定的な和平合意に達した後に下落した。

ロイターの試算によると、香港と北米、ヨーロッパ、南西太平洋、中東、アフリカを結ぶフライトの燃油サーチャージは、7月1日から14.5%削減され、1,362香港ドル(173.73米ドル)から1,164香港ドルになる。

香港と南アジア大陸間のフライトにおける燃油サーチャージは、633香港ドルから541香港ドルに引き下げられる。


Bangladesh News/Financial Express 20260624
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/cathay-pacific-to-cut-fuel-surcharges-from-july-1-1782238246/?date=24-06-2026