[Financial Express]パレスチナ自治区ガザ市、7月7日(AFP):パレスチナのイスラム主義組織ハマスは月曜日、約20年間ガザ地区を統治してきた組織の解散を発表し、テクノクラート委員会による同地区の統治への道を開いた。
この動きは、ハマスによる重大な政治的転換を示すものだ。ハマスは、前年の議会選挙で勝利した後、2007年にライバルのパレスチナ組織ファタハからガザ地区の支配権を奪取して以来、ガザを統治してきた。
昨年10月にハマスとイスラエルの間でガザ地区の停戦が発効して以来、ハマスは日常的な統治から身を引く用意があると繰り返し表明してきたが、武装解除という厄介な問題は未解決のままだ。
ガザ地区にあるハマスのメディア事務所の責任者であるイスマイル・アル・サワブタ氏は、政府の緊急委員会の委員長が「ガザ行政国家委員会(NCAG)への行政および政府移行を円滑に進めるため、委員会を解散することを決定した」と述べた。
現在カイロに拠点を置くNCAGは、ドナルド・トランプ米大統領が2025年10月に停戦を仲介した際に設立した平和委員会によって創設された。
ハマスの報道官ハゼム・カセム氏はAFP通信に対し、同組織が占領の口実を一切排除するために、占領権を放棄することを決定したと述べた。占領は侵略と殲滅戦争を継続している。
Bangladesh News/Financial Express 20260708
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/hamas-announces-dissolution-of-gaza-governing-body-1783439516/?date=08-07-2026
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