政府はロヒンギャ難民支援のため、世界食糧計画(WFP)に米を寄贈した。

[Financial Express]バングラデシュ政府は木曜日、コックスバザールとバシャンチャールに住むロヒンギャ難民への食糧支援のため、139トンの米を国連世界食糧計画(WFP)に引き渡した。

金曜日に発表されたプレスリリースによると、400トンの寄付物資のうち最初の分は、ロヒンギャ難民を支援するために届けられるという。

この米は、災害管理・救援省によって、コックスバザール県ウキヤにある世界食糧計画(WFP)の物流拠点で行われた式典で引き渡された。

災害管理・救援省のムハマド・サイードゥル・ラーマン・カーン次官と、WFPバングラデシュ事務所の代表兼カントリーディレクターであるココ・ウシヤマ氏がこのイベントに参加した。

世界食糧計画(WFP)によると、今回の最初の輸送で、同機関は約3万人のロヒンギャ難民に1か月分の食糧支援を提供できるようになるという。

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Bangladesh News/Financial Express 20260711
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/govt-donates-rice-to-wfp-for-rohingya-1783707521/?date=11-07-2026