[Financial Express]フィナンシャルエクスプレスレポート
バングラデシュ学生福祉協会(BJKS)は土曜日、今年(2026年)1月から6月までの6ヶ月間に、全国で発生した320件の交通事故で、少なくとも360人の学生が死亡し、109人が負傷したと発表した。
BJKSの事務総長であるモザメル・ホック・チョードリー氏は、ミルサライの悲劇から15周年となる土曜日(7月11日)に発表した声明の中で、これらの数字を明らかにした。
彼は、ミルサライの悲劇の再発を防ぐための、生徒、教師、保護者を巻き込んだ定期的な安全啓発プログラムがないために、この国では毎年多くの学生が交通事故で命を落とし、多くの学生が負傷し、中には永久的な障害を負う者もいると述べた。
モザメル・ホーク・チョードリー氏は、2026年1月には57件の交通事故が発生し、57人の学生が死亡、22人が負傷した一方、2月には39件の事故が発生し、47人の学生が死亡、11人が負傷したと述べた。
彼は、3月が最も死亡事故の多い月で、59件の事故で67人の学生が死亡したが、負傷者は1人しか報告されなかったと述べた。
4月は51件の事故が発生し、56人の学生が死亡、25人が負傷した。5月は月間最多の61件の事故が発生し、73人の学生が死亡、23人が負傷した。6月は53件の事故で60人の学生が死亡、27人が負傷した、と彼は述べた。
彼はまた、効果的な安全意識向上策が不足しているため、この国では毎年、交通事故で学生が命を落とし続けていると述べた。
彼はミルサライの悲劇を振り返り、2011年7月11日にチッタゴン県ミルサライ郡で、複数の学校の生徒を乗せた小型トラックが道路脇の溝に転落し、生徒を含む45人が死亡したと述べた。
「この事故は、バングラデシュにおける単独の交通事故としては、依然として最悪の記録だ」と彼は述べた。
talhabinhabib@yahoo.com
Bangladesh News/Financial Express 20260712
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/320-road-accidents-kill-360-students-in-six-months-bjks-1783789839/?date=12-07-2026
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