[Financial Express]保健当局によると、月曜午前8時までの24時間で、麻疹に似た症状を示した子供がさらに1人死亡した。
今回の死亡例により、今年3月中旬以降の麻疹および麻疹様症状による死亡者総数は758人に達した。
保健サービス総局(DGHS)が日報で発表したところによると、死亡者のうち93人は麻疹の症例であることが確認された。
一方、過去24時間で、麻疹の疑い例が896件、確定例が113件記録された。
DGHSによると、これらにより、3月15日以降、麻疹感染の疑いのある症例の総数は112,376件に達し、確定症例数は13,613件に増加した。
国内で急速に拡大している麻疹の流行を受け、保健家族福祉省は4月以降、すでに1847万人以上の子どもにワクチン接種を実施した。
麻疹は非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、あらゆる年齢層の人々に感染し、世界中の幼児の主要な死因の一つとなっている。
一方、保健総局によると、過去24時間でさらに2人のデング熱患者が死亡し、327人の患者が入院した。
最新の集計によると、デング熱関連の死亡者数は今年1月から累計27人に達し、感染者数は8,650人となった。
全国各地の病院で、823人ものデング熱患者が治療を受けている。
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Bangladesh News/Financial Express 20260714
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/one-dies-with-measles-like-symptoms-dengue-claims-two-more-lives-1783966052/?date=14-07-2026
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