[Financial Express]カビ・カジ・ナズルル・イスラム研究所は、国民的詩人カジ・ナズルル・イスラムのジャーナリズムにおける功績を探求するため、「ジャーナリズムおよびメディア研究ディプロマ」と題した1年間のディプロマコースを開設する予定であると、BSS通信が報じた。
同研究所のエグゼクティブ・ディレクター、ムハンマド・ラティフル・イスラム・シブリ氏は通信社に対し、同研究所はすでに文化省にプログラムの提案書を送付したと述べた。シブリ氏は、ナズルル氏は妥協を許さないジャーナリズムの先駆者であり、恐れを知らない編集者だったと語った。ナズルル氏は第一次世界大戦終結後の1920年7月12日、コルカタの日刊紙「ナバジュグ」で本格的なジャーナリズムのキャリアをスタートさせた。
シブリ氏によると、ナズルル氏は編集者としての仕事の他に、ドゥムケトゥ紙やランガル紙など約10~12紙で様々な役職を歴任したという。同研究所は、ナズルル氏の生誕記念日に、ジャーナリズムへの貢献に関する研究を促進するための取り組みを開始した。
Bangladesh News/Financial Express 20260715
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/nazrul-instt-to-launch-journalism-diploma-1784056214/?date=15-07-2026
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