[Financial Express]ドバイ(アラブ首長国連邦)7月16日(AP):米国は木曜未明、イランへの攻撃を強化し、さらに北部の標的を攻撃した。また、米軍はイランに対する海上封鎖を突破しようとしたとして米国が非難する船舶にも発砲した。イランは夜明け前に同地域の米国の同盟国を標的としたミサイルとドローンによる報復攻撃を行い、攻撃がエスカレートする可能性があると警告した。
イラン軍は木曜日、米国がイランに対する新たな攻撃を行った後、ヨルダンにある米軍施設をドローンで攻撃したと発表したと、国営メディアが報じた。
「イラン・イスラム共和国軍は、敵の侵略への対応として、自爆ドローン(カミカゼドローン)を用いてヨルダンにある米軍の通信システムと燃料貯蔵施設を標的としたと発表した」と国営テレビIRIBは報じた。
中東全域で米国とイランによる攻撃が数日間繰り返され、ホルムズ海峡への脅威が再び高まったことで、イラン核合意は崩壊し、地域は全面戦争に逆戻りする恐れがある。イラン当局は、すでに米国の攻撃により35人以上が死亡、300人以上が負傷したと発表している。
今回の暴力の連鎖において、攻撃は初めてイランの首都テヘラン周辺地域にも及び、アメリカの攻撃対象が拡大していることを示している。
米国とイスラエルが2月28日にイランへの攻撃を開始した際、テヘランは事実上、海峡の船舶航行を遮断した。この措置により、石油、肥料、その他多くの商品の価格が地域をはるかに超えて高騰し、イランは交渉において大きな優位性を得た。
Bangladesh News/Financial Express 20260717
https://today.thefinancialexpress.com.bd/first-page/us-expands-strikes-into-northern-iran-1784225629/?date=17-07-2026
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