[Financial Express]バングラデシュ連合ニュースの報道によると、新たに首相の政治問題担当補佐官に任命されたラシェド・カーン氏は月曜日、バングラデシュは二度とファシズムの支配下に陥ってはならないと述べ、すべての反ファシスト政治勢力に対し、国家再建のために協力するよう呼びかけた。
ラシェド氏は、任命後、首都シェール・バングラ・ナガルにあるBNP創設者で元大統領のジアウル・ラフマン氏と元BNP議長のカレダ・ジア氏の墓に参拝し、祈りを捧げた後、記者団に説明を行った際に上記の発言をした。ラシェド氏は、これまでのところ、首相の信頼を失うようなことは何もしていないと述べた。
「大衆蜂起によって誕生したバングラデシュは、二度とファシズムの車輪の下で踏みにじられてはならない」と彼は述べた。
彼は、タリク・ラフマン首相が信頼に基づいて政治問題担当補佐官の責任を自分に委ねてくれたと述べ、首相とは個人的にも組織的にも良好な関係を維持してきたと付け加えた。
ラシェド氏は、2022年に始まった同時多発運動、一点集中運動、そして後に学生主導で起こった大規模な蜂起に、タリク・ラフマンの指示に従い、政治活動家として積極的に参加したと述べた。
Bangladesh News/Financial Express 20260721
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/bangladesh-must-never-return-to-fascism-1784570920/?date=21-07-2026
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