[Financial Express]バングラデシュでは過去24時間で、麻疹に似た症状による死亡者がさらに4人、デング熱関連の死亡者が1人報告され、現在も流行が続いている中で、これら2つの病気による健康被害がさらに拡大している。
保健サービス総局(DGHS)が金曜日に発表した速報によると、過去4か月間で麻疹および麻疹疑い症例による死亡者総数は797人に達した。
死亡者のうち、95人は麻疹の確定症例だった。
一方、同時期には、麻疹の疑い例が878件、確定例が130件記録された。
麻疹感染の疑いのある症例の総数は119,448件に増加し、確定症例数は14,708件に達した。
急速に拡大する麻疹の流行を受け、保健家族福祉省は4月以降、すでに1848万人以上の子どもにワクチン接種を実施している。
麻疹は、あらゆる年齢層の人々に影響を与える非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、世界中の幼児の主要な死因の一つであり続けている。
一方、過去24時間でデング熱患者が1人死亡し、338人が入院した。
デング熱による死亡者数は合計38人に増加し、今年1月以降の感染者数は11,195人に達した。
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Bangladesh News/Financial Express 20260722
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/deaths-from-measles-like-symptoms-nears-800-1784659845/?date=22-07-2026
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