[Financial Express]バングラデシュ連合ニュースの報道によると、ジャティヤタバディ・チャトラ・ダル(JCD)は水曜日、2024年7月から8月にかけての大規模な蜂起の際に起きた殺害事件の責任者全員、シェイク・ハシナ元首相、国会議員、法執行機関のメンバーを含め、全員を裁きにかけるよう要求した。
この要求は、7月から8月にかけての大規模な蜂起の殉教者を追悼し、負傷者の回復を祈るという同団体の1ヶ月にわたるプログラムの一環として、ダッカ大学中央モスクで開催された祈祷会とミラード・マフフィル(預言者生誕祭)の中でなされた。
このプログラムには、JCDの中央指導者、ダッカ大学支部の指導者、そして様々な大学、カレッジ、都市部の支部から代表者が出席した。
同イベントで講演したJCD中央支部のラキブル・イスラム・ラキブ代表は、首相が7月の蜂起の理念を実現するという決意を改めて表明したと述べた。
「彼は会合で、7月の殺害事件に関与した者は全員、バングラデシュの法律に従って裁かれると我々に保証した」とラキブ氏は述べた。
同氏は、アブ・サイード殺害事件を含むいくつかの事件ですでに判決が出ていることを挙げ、組織は司法手続きの確実性を維持したいと付け加えた。
Bangladesh News/Financial Express 20260723
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/jcd-demands-trial-of-those-responsible-for-july-killings-1784743331/?date=23-07-2026
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