パキスタンの検問所で武装勢力による攻撃があり、15人が死亡

パキスタンの検問所で武装勢力による攻撃があり、15人が死亡
[Financial Express]イスラマバード、7月24日(通信):パキスタン軍は金曜日、武装勢力が爆発物を積んだ車両をパキスタン北西部の検問所に夜間に突っ込ませ、兵士、警察官、政府職員を含む15人が死亡したと発表した。

「軍人12名、警察官2名、元森林局職員1名を含む、この地の勇敢な息子15名が究極の犠牲を払い、殉教した」と、軍の広報部門は国境地帯のカイバル・パクトゥンクワ州で発生した最新の攻撃に関する声明で述べた。

一方、ナカシュ・ザルダドは、単に運悪くその場に居合わせてしまっただけだった。

教育省職員は、パキスタンが実効支配するカシミール地方のラワラコットにある自身の水牛牧場にいたところ、近くで警察と抗議者の間で激しい衝突が発生した。

農場周辺の道路が封鎖されていたため、ザルダッドは家に帰ることができなかった。

その後、銃声が響いた。

流れ弾が30歳の男性に当たり、即死したと、彼の叔父であるアルタフ・フセイン氏がBBCに語った。

ザルダッド氏は、パキスタンが実効支配するカシミール地方で行われた議会選挙を前に、少なくとも40人が死亡したうちの1人である。そのうち34人は抗議活動参加者で、6人は警察官と準軍事組織の隊員だった。ラワラコットでは、特に激しい暴力事件が発生している。

批判者たちは、活動家グループの連合体である合同アワミ行動委員会(JAAC)が呼びかけた長距離行進やデモに参加した抗議者に対し、治安部隊が過剰な暴力を振るったと非難している。

JAACは、数十年前インド統治下のカシミールからパキスタンに移住してきた難民のために、地方議会で12議席が確保されたことに抗議するよう人々に呼びかけた。


Bangladesh News/Financial Express 20260725
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/militant-attack-kills-15-at-check-post-in-pakistan-1784914585/?date=25-07-2026