ドイツはベルリン・プライド襲撃事件の正義を誓い、警察は容疑者を追跡中

[Financial Express]ベルリン、7月26日(ロイター):ドイツ政府は、土曜夜にベルリンのプライドイベント会場付近で発生した死者を出した襲撃事件の責任者を必ず裁くと表明した。警察は、イスラム過激派と特定した容疑者の行方を追うため、国民に協力を求めた。

午後10時頃(グリニッジ標準時20時)、ブランデンブルク門近くのティーアガルテン公園で、白い車が群衆に突っ込んだ。現場は、ヨーロッパ最大級のLGBTQプライドイベント「クリストファー・ストリート・デイ」の開催地からほど近い場所だった。救急隊によると、1人が死亡、16人が負傷し、うち8人が重傷を負った。

「平和的に祝っていた人々に対するこの卑劣で忌まわしい攻撃は、私の心を深く揺さぶった」と、アレクサンダー・ドブリント内務大臣は声明で述べた。

「我々は、この恐ろしい事件とその背景にある真相を迅速に捜査し、責任者を法の裁きにかけるためにあらゆる手段を尽くします。」

ベルリン警察は昨夜、以前から警察が把握しており、「イスラム過激派」の一員である容疑者を特定したと発表し、後にアブドゥル・Bと名付け、写真を公開した。


Bangladesh News/Financial Express 20260727
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/germany-pledges-justice-over-berlin-pride-attack-as-police-hunt-suspect-1785085210/?date=27-07-2026