[Financial Express]ガイバンダ、7月29日(バングラデシュ連合ニュース):水曜日の朝、ガイバンダ県ゴビンダガンジ郡で、道路から倒れたココナッツの木を取り除いていた2人が感電死した。
死亡したのは、パタレパラ村のアイブディンの息子であるモウラ(35歳)と、ダラパラ村のバシール・ウディンの息子であるアジムディン(60歳)であることが確認された。
ゴビンダガンジ警察署の署長、スワパン・クマール・サルカール氏によると、ダラパラ地区で伐採中のココナッツの木が倒れ、架空送電線に接触して電線が切断されたという。
モウラとアジムディンは、倒れた木を取り除こうとしていた際に、通電中の電線に触れた。モウラはその場で即死し、アジムディンは重傷を負ったという。アジムディンはその後ガイバンダ・サダル病院に搬送されたが、そこで死亡した。
Bangladesh News/Financial Express 20260730
https://today.thefinancialexpress.com.bd/country/two-electrocuted-while-removing-fallen-tree-in-gaibandha-1785349432/?date=30-07-2026
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