CIIDが虚偽申告で191万タカを回収

[Financial Express]税関情報部は、チッタゴン港で輸入貨物に関する虚偽申告を発見し、191万タカ以上の追加関税、税金、罰金を回収した。

税関情報調査局(CIID)の声明によると、同局のチッタゴン地方事務所は、機密情報に基づいて、レインボー・コーポレーションが輸入申告書番号C-1138706(2026年7月5日付)で輸入した貨物の現物検査を実施した。

検査の結果、輸入業者は6,704.56キログラムのチョコレートを申告していたが、実際の量は7,132.25キログラムだったことが判明した。

同様に、申告されたウェハーの量は2,572.16キログラムであったのに対し、検査で発見された量は2,684.88キログラムであった。

当局者によると、貨物には合計540.41キログラムの未申告品が含まれており、これは申告された正味重量の5.83パーセントに相当するという。

裁定の結果、税関当局は追加関税および税金として813,440.57タカを徴収した。また、100万タカの罰金と10万タカの賠償金も課した。

CIIDによると、政府は輸入業者から合計1,913,440.57タカを回収した。

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Bangladesh News/Financial Express 20260730
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