[Financial Express]バングラデシュ大学助成委員会(UGC)のマムン・アハメド委員長は、全国の公立大学に設立予定の語学センターにおいて、中国語を第三言語として優先的に扱うと述べた。
UGCは、カリキュラムにベンガル語と英語に加えて、外国語または国際語を導入することを目的として、30の公立大学に言語センターを設立する計画を開始した、と彼は述べた。
UGC(大学助成委員会)の委員長によると、このプログラムは今後3ヶ月以内に開始される予定だという。
彼は火曜日、首都にある大学助成委員会(UGC)事務所で、ダッカの中国大使館と中国の江西科技師範大学からの6人からなる代表団との会談中に、上記の発言をした。
マムン教授によると、現在、国内10の大学で語学センターが運営されており、今後段階的にさらに20の大学にセンターが設置される予定だという。
[メール保護]
Bangladesh News/Financial Express 20260805
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/chinese-to-be-prioritised-as-third-language-ugc-1785868188/?date=05-08-2026
関連