アニー氏によれば、7月の蜂起は国家再建への決意表明だったという。

[Financial Express]水資源大臣のムハマド・シャヒドゥディン・チョードリー・アニー氏は、7月の蜂起は単なる政治的変化ではなく、国家再建への決意表明だったと述べた。

彼は、タリク・ラフマン首相は就任以来、7月蜂起と7月憲章の理念を実現することに尽力し続けてきたと述べた。

主賓として挨拶した大臣は、火曜日にラクシュミプール女子学校グラウンドでバングラデシュ民族主義党(BNP)ラクシュミプール地区支部が主催した、17年にわたる反ファシスト運動と7月の殉教者を追悼する集会で、議長を務めながら上記の発言を行った。

アニー氏は、7月の蜂起は同国の歴史における重要な一章を刻んだと述べた。同氏は、ベグム・カレダ・ジアが民主主義の回復と国民の権利向上を目指して17年間運動を主導し、タリク・ラフマンは亡命先から国民の団結を促し続けてきたと主張した。

特別ゲストとして講演したラクシュミプール第2選挙区選出の国会議員、アブル・カヤール・ブイヤン氏は、17年間にわたる「ファシスト支配」に対する学生主導の運動を、バングラデシュの歴史における画期的な出来事だと述べた。

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Bangladesh News/Financial Express 20260805
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/july-uprising-was-a-commitment-to-rebuilding-state-says-anee-1785868043/?date=05-08-2026