[Financial Express]専門家らは、バングラデシュの栄養に関する課題の深刻化に対処し、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の実現に向けた進展を加速させるため、栄養サービスをバングラデシュのプライマリーヘルスケアシステムに完全に統合するべく、官民連携(PPP)を強化するよう求めている、とBSS通信が報じた。
この呼びかけは、マックス財団バングラデシュが月曜日に首都で開催した「バングラデシュにおける官民連携プラットフォームを通じたプライマリヘルスケアシステムへの栄養対策の統合」と題する全国円卓会議で行われたもので、水曜日に届いたプレスリリースで明らかにされた。
政府高官、開発パートナー、国連機関、研究機関、学術界、市民社会、民間企業の代表者らがイベントに出席し、日常的なプライマリヘルスケアサービスの中に栄養を組み込むための実践的なアプローチについて議論した。
首相保健問題担当特別補佐官のSM・ジアウディン・ハイダー博士が主賓として式典に出席し、保健サービス総局(DGHS)局長のプラヴァト・チャンドラ・ビスワス教授が特別ゲストとして出席した。
基調講演は公衆衛生栄養専門家のサイカ・シラジ氏が行い、セッションの議長はマックス財団バングラデシュの国別ディレクター兼マックス財団南アジア地域ディレクターのATM・タリクル・イスラム博士が務めた。
ハイダー博士は、バングラデシュにおける過去の栄養政策の取り組みは、政府の主体性が欠如しており、主に援助国主導であったため、持続可能な変化の実現が遅れていたと述べた。
「栄養失調と発育阻害への対策において一定の成果は上げてきたものの、進展は緩慢だ。より強力で、政府主導による連携のとれた取り組みが必要だ」と彼は述べた。
Bangladesh News/Financial Express 20260806
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/adopt-stronger-ppp-to-integrate-nutrition-into-pry-healthcare-experts-1785951929/?date=06-08-2026
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