金価格が1ボリあたり9,856タカ上昇

[Financial Express]22カラットの金宝飾品の価格は、1ボリ(11.664グラム)あたり9,856タカ値上げされ、付加価値税込みで1ボリあたり232,930タカとなった。

バングラデシュ宝石商協会(BAJUS)の価格設定・価格監視常任委員会は、木曜日に価格引き上げを決定した。この情報は、同委員会の委員長であるディワン・アミヌル・イスラム・シャヒーン博士が署名した声明で発表された。

BAJUSは、改定価格は木曜日の午前10時に発効したと発表した。

高品質金宝飾品の価格は、7月31日に1ボリあたり2,216タカ値上げされた。その結果、高品質金宝飾品1ボリあたりの価格は、2回の値上げで合計12,072タカ上昇したことになる。

今回の値上げにより、21カラットの金宝飾品の価格は1ボリあたり9,448タカ値上げされ、222,491タカとなった。一方、18カラットの金宝飾品の価格は1ボリあたり8,106タカ値上げされ、191,056タカとなった。

伝統的な製法で作られた金の宝飾品の価格も1ボリあたり6,590タカ値上がりし、1ボリあたり156,064タカとなった。

先に、7月31日午前10時から、22カラットの金宝飾品の価格は、付加価値税込みで1ボリあたり2,216タカ値上がりし、223,074タカとなった。

21カラットの金宝飾品の価格は、1ボリあたり2,100タカ値上げされ、213,043タカとなった。

18金ジュエリーの価格は1ボリあたり1,750タカ値上げされ、182,950タカとなった一方、伝統的な製法で作られた金ジュエリーは1ボリあたり1,458タカ値上げされ、149,474タカとなった。

金製の宝飾品は、木曜日の午前9時59分までその価格で販売されていた。

BAJUSはさらに、金製品と同様に、銀製品の価格も付加価値税を含めて改定されたと述べた。

22カラットの銀製ジュエリーの価格は、1ボリあたり292タカ値上げされ、4,899タカとなった。

21カラットの銀製ジュエリーの価格は1ボリあたり292タカ上昇し、4,666タカとなった一方、18カラットの銀製ジュエリーの価格は1ボリあたり233タカ上昇し、4,024タカとなった。

伝統的な製法で作られた銀製ジュエリーの価格は、1ボリあたり175タカ値上がりし、1ボリあたり3,033タカとなった。

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Bangladesh News/Financial Express 20260807
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