「ALの聖火行列」を巡り、市内で7人が拘束される

[Financial Express]BSS通信によると、警察は首都バナニ地区での家宅捜索で7人を逮捕した。逮捕容疑は、活動が禁止されているアワミ連盟(AL)とその関連団体を支持するたいまつ行進を準備していたというもの。

ダッカ首都警察(ダッカ警視庁)が金曜日に発表したプレスリリースによると、バナニ警察署のチームが午後12時20分頃、ダッカ・マイメンシン高速道路の陸軍スタジアムの反対側で捜索を行った。

逮捕されたのは、ムハンマド・アリフ(19歳)、ムハンマド・シャキル・アハメド(19歳)、アシク・アハメド・モスタファ(19歳)で、残りの4人は子供だった、とダッカ首都警察のプレスリリースは述べている。

警察は、100人から120人ほどの人々がトーチを持ってサイニク・クラブ地区から陸軍スタジアム付近に集まり、トーチ行列を行う予定だとの情報を受けたと述べた。

通報を受けた警察は、その地域を捜索し、拘束者を逮捕したと述べ、さらに「残りの参加者は現場から逃走した。警察は現場から懐中電灯70本、横断幕1枚、マスク77枚を回収した」と付け加えた。


Bangladesh News/Financial Express 20260808
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/seven-held-in-city-over-als-torch-procession-1786125857/?date=08-08-2026