[Financial Express]クシュティア、8月8日(バングラデシュ連合ニュース):大雨により、ノーベル賞受賞者ラビンドラナート・タゴールゆかりの歴史的な邸宅、シライダハ・クティバリが浸水し、住民の間で懸念が高まっている。
クシュティア県クマールカリ郡のパドマ川から西へ約800メートルに位置するシライダハ・クティバリは、タゴールの最も有名な文学作品のいくつかと深く結びついている。
タゴールはそこで数多くの詩、歌、戯曲、短編小説を執筆した。ノーベル文学賞を受賞した作品集『ギタンジャリ』に収録されている作品の多くも、この邸宅で書かれたものである。この場所には、国内外から毎日何千人もの観光客が訪れる。
しかし、数日間降り続いた豪雨により、正面玄関、野外ステージ、壁画、博物館の中庭、花壇や果樹園など、敷地の大部分が水没してしまった。
Bangladesh News/Financial Express 20260809
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/waterlogging-engulfs-shilaidaha-kuthibari-1786209254/?date=09-08-2026
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