[Financial Express]アテネ、8月16日(アラブニュース):ギリシャのエーゲ海に浮かぶスキロス島で発生した森林火災を鎮火するため、消防隊員は日曜日も2日間にわたって消火活動にあたった。地元市長は、火災が間もなく鎮火するだろうとの希望を表明した。
「今日中に火は完全に消し止められると信じている」と、スキロス島のキリアコス・アントノプロス市長は国営テレビ局ERTに語った。
土曜日に発生した火災により、2つの小さな集落が避難を余儀なくされたが、アントノプロス氏は日曜日の時点で居住地域に危険はないと述べた。
近隣地域から約3000人の増援部隊が島に急派された。
今夏初めにヨーロッパの大部分を覆った猛暑をほぼ免れたギリシャだが、7月下旬以降、異常な強風にあおられ、大規模な山火事が複数発生している。
これまでに5人の消防士が死亡しており、その中には今月初め、アテネ近郊で発生した火災の消火活動中に、2機のベル社製ヘリコプターが空中衝突し死亡したデンマーク人パイロットも含まれる。
先週、ギリシャ北部のハルキディキ半島で森林火災が発生し、人気の高いリゾート地2か所が火災の脅威にさらされたため、約500人の観光客がビーチから避難するという騒ぎがあった。
Bangladesh News/Financial Express 20260817
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/firefighters-battle-second-day-of-blaze-on-greek-island-1786894024/?date=17-08-2026
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