[Financial Express]内閣は月曜日、バングラデシュ警察の下に「特殊対応大隊(SRB)」という名称の専門部隊を設立し、迅速行動大隊(RAB)を廃止する法案を承認した。
タリク・ラフマン首相が議長を務める閣議で承認された、とプレスリリースは伝えている。
バングラデシュ連合ニュースの報道によると、2026年特別対応大隊(SRB)法案の草案は原則的に承認され、立法・議会事務局による審査を経て最終承認も得られた。
内務省が提出した法案によると、既存のRABは廃止され、バングラデシュ警察の傘下にSRBという専門部隊が設立される予定だ。
提案されている法律案では、市民からの苦情やSRBメンバーの内部的な不満に対処するため、複数の利害関係者からなる苦情処理委員会を設置することも規定されている。
さらに、RAB関連の人員、権限、権能、給付金、資金、財産、会計、記録、その他の資産をSRBに移管することも規定している。
新たな規則が策定されるまでは、RABに関する部門手続きを規定する既存の規則は、必要な修正を加えた上で引き続き有効となる、と法案には記されている。
Bangladesh News/Financial Express 20260818
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/rab-set-to-be-abolished-srb-to-take-its-place-1786990678/?date=18-08-2026
