[Financial Express]エミレーツ航空は9月1日から、ドバイとクアラルンプール間に新型A350型機を投入し、マレーシアの首都におけるプレミアムエコノミーの座席数を1日52席に拡大する。A350型機は、現在運航中の改修済みボーイング777型機に加わることになる。
エミレーツ航空マレーシア担当カントリーマネージャーのサイード・ムバラク氏は次のように述べています。「プレミアムエコノミーを搭載した改修型ボーイング777の導入が成功裏に終わったことを受け、この度、最新鋭のA350をクアラルンプールに導入できることを大変嬉しく思います。A380の運航と合わせて、マレーシア発のお客様は、エミレーツ航空ならではの体験を提供する当社の主力機材3機種すべてをご利用いただけるようになります。」
エミレーツ航空のA350型機は、ビジネスクラスに32席のフルフラットシート、プレミアムエコノミーに28席、エコノミークラスに238席を備え、現代的なインテリアと快適性の向上、そして最新技術を融合させています。
エミレーツ航空は現在、クアラルンプールへ週21便を運航している、とプレスリリースで発表した。
Bangladesh News/Financial Express 20260828
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/emirates-will-operate-new-a350-to-kl-1787848658/?date=28-08-2026
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