トルコ、サウジアラビア、パキスタンが初の防衛協定会合を開催へ

[Financial Express]イスラマバ、8月30日(ロイター):トルコ外務省筋によると、トルコ、サウジアラビア、パキスタンの高官らは、今月署名した共同防衛協定に基づく初の委員会会合のため、月曜日にイスタンブールに集まる予定だ。

8月7日に署名された「メッカ共同防衛協定」は、イランとの戦争と、イランによる湾岸石油輸出国へのミサイル攻撃につながった地域紛争を懸念するスンニ派イスラム教徒の米国同盟国を結集させた。

これは、いかなる侵略行為に対しても集団的抑止力を強化することを目的としている。NATO条約第5条の集団防衛条項と同様に、3か国のいずれかに対する武力攻撃は、3か国すべてに対する攻撃とみなされると規定している。

同省筋によると、3カ国の外務大臣、国防大臣、そして参謀総長がイスタンブールでの会合に出席する予定だという。

長年の同盟国である米国が、世界的なエネルギー危機を引き起こした地域情勢の混乱を抑え込むのに苦慮する中、これら3カ国はイスラエルと革命的なシーア派イランの軍事的姿勢について共通の懸念を抱いている。


Bangladesh News/Financial Express 20260831
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/turkey-ksa-pakistan-to-hold-first-defence-pact-meeting-1788113805/?date=31-08-2026