インドが計画している17日間のインド空軍演習により、パキスタンは警戒を強めている。

[Financial Express]ニューデリー、9月4日(ロイター):インドがラジャスタン州西部で計画している軍事航空活動により、パキスタンでは警戒が強まっており、イスラマバードはインド空軍(IAF)が発令した17日間の領空予約を綿密に監視している、とCNNニュース18が報じた。

地元メディアの報道によると、インド空軍は9月21日から10月7日まで、ジャイサルメール、バールメール、ファロディ、ジョードプル地域を含む空域を確保しており、NAL-ビーカーネール近郊の別の地域も軍事活動のために封鎖されている。

確保された空域は高度約4万フィートまで広がり、その一部は国際国境から約20キロメートル以内まで接近する。

CNNニュース18は、治安関係筋の話として、パキスタン国防省がインドからの通達を検討するため緊急会議を開いたと報じた。

同報告書はパキスタン国防軍司令官室にも提出された、と同報告書は付け加えた。

インドのニュースチャンネルによると、パキスタンはその後、インド・パキスタン国境沿いの警戒を強化しており、国防当局高官は、パキスタン軍がインド空軍の動きを追跡し、いかなる脅威に対しても対応する準備ができていると述べている。

今回の空域確保のタイミングは、ジョードプル周辺およびラジャスタン州西部にある他の空軍基地で計画されている2つの大規模演習と重なっている。

今回の空域確保は、インド空軍がインド西部で実施する2つの主要な航空演習、すなわち日本との共同演習「ヴィール・ガーディアン26」と、より大規模な多国籍演習「タラン・シャクティ2026」の準備を進めている中で行われた。

9月9日から21日まで実施される「ヴィール・ガーディアン26」は、インド空軍と日本の航空自衛隊による合同演習である。

日本はF-2A戦闘機3機と約110名の要員を派遣する。

パイロットたちは空中戦作戦で合同訓練を行い、それぞれの部隊が空中でどのように連携するかを練習する。また、日本の戦闘機がインドの空軍基地から運用されるのは今回が初めてとなる、とインド・トゥデイは報じた。


Bangladesh News/Financial Express 20260905
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/indias-planned-17-day-iaf-air-exercises-put-pakistan-on-heightened-alert-1788540361/?date=05-09-2026