BCIC会長がジャムナ肥料会社を訪問

[Financial Express]バングラデシュ化学工業公社(BCIC)の会長であるムハマド・マフムドゥル・ラフマン博士は、最近、ジャマルプール県タラカンディにあるジャムナ肥料会社を訪問した。

報道発表によると、視察中、彼は工場の各種設備や機械の現状、工場の再開に向けた進捗状況、肥料の保管や流通を含む全体的な操業状況について質問したという。

彼はまた、工場の経営陣との意見交換会にも参加した。

その後、彼はジャマルプール県サリシャバリのジャガンナートガンジ・ガートにある、地元のBCIC肥料販売業者であるM/S ラナ・エンタープライズとM/S チャンミア・トレーダーズの倉庫販売センターと販売業務全般を視察した。

当時、彼は販売店の倉庫にある肥料の在庫状況、農家レベルでの販売状況、肥料不足の可能性について調査し、政府が定めた価格での肥料販売に関する文書を精査した。

彼は各販売業者と意見交換を行い、肥料在庫の全体的な状況を確認した結果、当該地域に肥料不足はないことを確認した。


Bangladesh News/Financial Express 20260909
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/bcic-chairman-visits-jamuna-fertilizer-company-limited-1788886603/?date=09-09-2026