麻疹の症状を示した子どもがさらに2人死亡。

[Financial Express]保健サービス総局(DGHS)によると、金曜午前8時までの過去24時間で、麻疹に似た症状を示した子供がさらに2人死亡した。

最新の集計によると、昨年3月中旬以降、麻疹および麻疹様症状に関連する死亡者数は合計1,048人に達した。

保健総局(DGHS)は同日発表した日報で、死者総数のうち100人が麻疹による死亡と確認され、過去24時間で新たに1人の死亡が確認されたと述べた。

保健当局はまた、同期間中に麻疹の疑い例が1,245件、確定例が52件あったと報告した。

これにより、麻疹感染の疑いのある症例の総数は177,725件増加し、確定症例数は20,395件となった。

一方、3月中旬以降、全国で15万6718人の子供が入院した。しかし、保健総局のデータによると、15万633人が回復して退院した。

国内で急速に拡大している麻疹の流行を受け、保健家族福祉省は4月以降、すでに約2000万人の子どもにワクチン接種を実施した。

麻疹は非常に感染力の強いウイルス性疾患であり、あらゆる年齢層の人々に感染し、世界中の幼児の主要な死因の一つとなっている。

一方、過去24時間で新たに747人のデング熱患者が入院し、昨年1月からの累計感染者数は59,147人に達した。保健総局のデータによると、この数字は2025年の同月よりも多い。

しかし、金曜日にはデング熱感染に関連した死亡者は報告されず、ウイルスによる死者総数は176人のままだったと保健総局は述べた。

今年1月以降のデング熱による死亡者総数は、昨年同月の167人を上回った。

一方、保健総局によると、同時期に約40,461件の新たなデング熱感染例と入院例が報告された。

過去24時間における入院患者総数のうち、54,838人が回復後に退院した。

蚊媒介性ウイルス感染症は、感染した蚊を介して人間に感染するが、この感染症を治療するための特効薬はない。

バングラデシュでは通常、6月から9月にかけてデング熱の流行期を迎える。

同国では2022年にデング熱に関連する年間死亡者数が過去最多の281人に達した。

[メール保護]


Bangladesh News/Financial Express 20260919
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/two-more-children-die-with-measles-symptoms-1789755252/?date=19-09-2026