軍がロヒンギャ殺害認める 【Prothom Alo 】ミャンマー治安部隊は、9月に行われたロヒンギャ10人の殺害に関与した。10日、陸軍が明らかにした。ロヒンギャの大移動を引き起こした取り締まり中、弾圧があったことを軍が初めて認めた。 フェイスブックへの投稿によれば… 続きを読む
13プロジェクトを承認 国家経済会議実行委員会(ECNEC)は9日、13のプロジェクトを承認した。総費用は1241.5億タカ(1685億円)。UNBが報じた。 ダッカ(Dhaka)シェーレバングラナゴールの国家経済会議(NEC)室で週次会議が開かれ、承認された。E… 続きを読む
南スーダンのサッカー場改修 【Prothom Alo】南スーダンに派遣されたバングラデシュ平和維持部隊(技術派遣隊)は、南スーダン国連ミッション(UNMISS)の下、様々な国家統一記念日行事に使われるサッカー場を整備している。 ミッションはジュバ(Juba)の4つのサ… 続きを読む
ヒルサ輸出解禁 【Prothom Alo】月曜日、ナラヨン・チャンドラ・チャンダ漁業・畜産相は、間もなく政府はヒルサ(魚)の輸出を解禁すると発表した。 省内会議室で開かれた定例記者会見後の質問に答えた。 「国際市場の需要があるうえ、漁獲量が増大しているので… 続きを読む
ロヒンギャのデータ収集開始 【Prothom Alo 】バングラデシュはロヒンギャ帰還の手続きに来週から着手する。手続き担当者が4日、明らかした。 モハマド・アブル・カラム委員長は今週早く書面を受け取り、ミャンマーが必要とするデータ収集のための委員会を開催すると話した… 続きを読む
12月のインフレ率は5.83% 【Prothom Alo】12月、バングラデシュで非食品価格の上昇が減速したことで、年間インフレ率は11月の5.91%から5.83%に低下した。統計局が3日に発表した。 10月は食品価格高騰を背景に、年間インフレ率は過去2年間で最高の6.0… 続きを読む
地元の福祉と難民の安全 【Prothom Alo】2017年8月25日以降、ミャンマーで起こった非人間的な残虐行為により、およそ65万5千人のロヒンギャがバングラデシュへと逃れてきた。難民の越境流入は1992年から断続的にあり、全体ではおよそ100万人。難民の大部… 続きを読む
医者と血清が不足 【Prothom Alo】ロヒンギャ難民キャンプで活動する医療従事者は、およそ20人の死者を出したジフテリア感染者へ血清投与を行う医師の不足に苦しんでいる。援助団体の職員が話した。 仏教徒が大部分を占める隣国ミャンマーでは、8月25日にロヒ… 続きを読む
ヤバ所持でロヒンギャを逮捕 【Prothom Alo】麻薬取締局(DNC)刑事部は26日夜、コックスバザール(Cox’s Bazar)県テクナフ(Teknaf)郡フニラ(Hnila)ユニオンのジャディムラ(Jadimura)地区において、ヤバ3万5000錠を所持してい… 続きを読む
観光で20万人を雇用 【Prothom Alo】バングラデシュ経済特区庁(BEZA)はコックスバザール(Cox’s Bazar)に3つの観光パークを設置し、20万人の雇用創出を目指す。 「世界中から来る観光客を歓迎するため、3つの観光パークを設置する計画を立てて… 続きを読む