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勉強を続けるための闘い 2017年5月29日

勉強を続けるための闘い
今年、中等教育資格証明(SSC)試験でGPA-5(最高成績)を取得した才気あふれるトゥヒン・ミアさんは学費が足りず、このまま勉強を続けるかどうかまだわからない。 将来医者になりたい16歳の少年は科学グループの生徒として、マイメンシン(Mym… 続きを読む

記事一覧

最優秀プロジェクト表彰

アジア開発銀行(ADB)は効率的なプロジェクト実施を進める一環として、バングラデシュ国内のプロジェクトチームで最も実績を上げた3チームを表彰した。 ADBバングラデシュ駐在事務所のカイ・リー副所長が、ダッカ(Dhaka)で開かれた授賞式で表… 続きを読む

BASIS、カード発行

バングラデシュソフトウェア情報サービス協会(BASIS)は昨22日、イースタン銀行とマスターカードと提携し、会員が海外で迅速に、信頼できる方法で資金を送金できるよう、クレジットカードを発行した。 カードは外国に年間最高3万ドル(333万円)… 続きを読む

教師不足に悩む中学校

教師不足に悩む中学校
公式報告によれば、2016年時点、国内の中学校では教師1人が平均して42人の生徒を担当しているという。 教師1人が快適な学習を提供できる生徒数は30人までという世界基準に対して、この教師-生徒比は非常に悪い数字だ。 報告は、教師-生徒比が1… 続きを読む

熱波は続く

熱波は続く
バングラデシュに熱波が居座っているため、国民は猛烈な暑さに耐えている。 バングラデシュ気象庁のモハンマド・シャヒヌル・イスラム氏は、熱波が全国を席巻している状態は今後2-3日は続くだろうと話した。 ダッカの気温が36.8度だった月曜日、国内… 続きを読む

インターネットウィーク開催

インターネットウィーク開催
政府はインターネット利用を促進するとともにデジタル経済の形成を加速させるため、国内で2度目となるインターネットウィークを開催中だ。 「インターネット利用の普及なしには、デジタルバングラデシュの構築は不可能でしょう」 ソフトウェア情報サービス… 続きを読む

45億ドルの投資誘致を目指す

45億ドルの投資誘致を目指す
バングラデシュ輸出加工区庁(BEPZA)はチッタゴン(Chittagong)ミルサライ(Mirsarai)に経済特区を設置し、45億ドル(5009億円)の投資誘致を目指す。 BEPZAやバングラデシュ経済特区庁(BEZA)は18日、首都ダッ… 続きを読む

女性の半数は公共交通が苦痛

設備不足のため、女性の約56%が首都圏で公共交通機関を利用することを躊躇するという調査結果が昨日示された。 また、25%の女性が道路の安全性が不十分であると答え、28.5%が夕暮れ前に帰宅する傾向があるという。 アクション・エイド・バングラ… 続きを読む

協定復活を望むTPP参加国

アジア太平洋諸国は、米国の撤回により破棄された大規模な貿易協定を復活させようとしている。代表団がハノイ(ベトナム)で会合を行った19日、関係筋がAFP通信に明かした。 ドナルド・トランプ米大統領は1月、12カ国による環太平洋パートナーシップ… 続きを読む

女性のための休日市場

北ダッカ市(DNCC)は昨18日、小規模女性起業家だけが商品を販売できる休日市場をモヘシュカリ(Mohakhali)で始めた。 市自治体による支援の下、50人の女性が新しく建設されたモヘシュカリ食品卸市場にビーチパラソルで仮店舗を設置し、週… 続きを読む

ナノ衛星、6月2日に打ち上げ

バングラデシュの大学が開発した国内初のナノ衛星“ブラック オンネシャ”は、6月2日、宇宙に向けて打ち上げられる。 ブラック大学英語学部と人文学部がキャンパス内で開いた“文学的地形におけるジェンダー境界の書き直し”と名付けられた2日間の国際会… 続きを読む