お知らせ

2017/09/26 アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)を自称する武装集団がミャンマーの警察駐屯地や陸軍基地を襲撃したことで始まったミャンマー軍の報復から一カ月。そう簡単に終わりは見えませんが、これを機に歴史的背景や世界の対応などを入門書的に取り上げたBDDNEWSレター10月号をUPしました。是非、ご覧ください。
2017/09/21 Prothom Alo紙の"Today in Pictures"からロヒンギャの写真をピックアップし、"今日のロヒンギャ"としてブログコーナーにアップしています。
2017/09/19 コラムにアップしていた編集部の“初めてのダッカ”と"バングラデシュ情報部"を、ブログに移動しました。コラムは現地紙のオピニオン(社説)を翻訳したもの、ブログは編集部が書いた記事・エッセイ・雑記・ブログという位置づけになります。
2017/09/19 画像ギャラリーをメディアに変更しました。今後、動画などもアップして行く予定です。
2017/08/11 初めてダッカを訪れたBDDNEWS編集部がコラムを書いています。上記コラムボタンから見ることができます。
2017/07/31 経済情報を充実させるため、本日よりフィナンシャル・エクスプレスの記事配信を始めました。
2017/07/01 ホーリーアルチザンベーカリー襲撃事件から1年経ちました。改めてお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
2017/06/28 フェアトレードでバングラデシュの教育支援ができるECサイトを開設しました。

最新NEWS

日本が投資と安全対策を支援 2017年10月19日

日本が投資と安全対策を支援
【Financial Express】新任日本大使の泉裕泰氏によれば、日本政府はバングラデシュ政府や民間企業と積極的に協力し、投資環境の更なる改善や安全保障に当たっていくという。 「開発協力や貿易、投資、文化や人の交流など、幅広い分野での誠… 続きを読む

記事一覧

75人の貧困層、LGSPからトイレ素材 Gaibandha

Fulchhari郡Urya村の75人に貧困層は、15日火曜日、地方政府支援プロジェクト(LGSP)から、60000Tk相当のトイレ素材リングスラブ(環状の厚板)を受け取った。 材料配布の目的は、無病健全な社会を確保するため、100パーセン… 続きを読む

Panchagarhでアマン栽培最盛期

アマン(稲)苗の耕作(田植)が最盛期を迎え、農家は県の農業プログラムを成功させるため、一生懸命作業に従事している。 農業拡張部(DAE)の情報源は、県の5郡、合計8万1千ヘクタールの土地で、32万2千トンの収穫を目指し、耕作していると述べた… 続きを読む

3つ以上の電源プロジェクトを計画

政府は、オングリッド電力でより多くの村々を繋ぐ、総コスト471・1億Tkの電力配電プロジェクトを三ヶ所以上で計画している。 当局者は、違う管区の出力電源エリアが電力配分に参加する、6つの進行中のプロジェクトが終了する前に、新しい計画が承認の… 続きを読む

女性のための最低賃金

7月13日の日曜日、議論の講演者は労働市場における女性労働者の賃金の公正を確保するため、国が最低賃金を決めることを提案した。 「女性のための賃金の平等な権利を職場で保証されていないかぎり、女性の経済的自立を達成することは困難だ。もし最低賃金… 続きを読む

32%の女性は一日100Tk未満

開発組織ステップス・トワーズ・デベロップメント(STD)による最近の調査によると、バングラデシュの女性労働者の32パーセントは、一日あたり100Tk未満の賃金しか得ていないという。 また女性労働者の61パーセントは、一日100~200Tkの… 続きを読む

9月、国際「ブルーエコノミー」セミナーを主催

ベンガル湾の未開発の資源を探索する方法を議論するため、バングラデシュは今年9月「ブルー・エコノミー」という2日間の国際ワークショップを開催すると、外務省職員は(7月12日)土曜日述べた。 9月1、2日のワークショップでは、海の資源を利用する… 続きを読む

バングラディッシュ、卵と鶏肉は自給達成

養鶏業界リーダーや研究者は、バングラデシュは卵や鶏肉生産で自給を達成しており、現在の需要に対して十分なタンパク質を供給できると発表した。 彼らはまたタンパク質ベースの商品需要が急速に増加している国として、インドやパキスタン、マレーシア、イン… 続きを読む

魚の養殖セミナー マイメイシンで開催

本日、漁業専門家によるセミナーで、政府は魚を輸出することで年間400億Tkを稼ぐ収益性の高い分野の一つとして考えていると説明した。 国内では毎年8400万トンの魚が生産されていると彼らは述べる。 またこの傾向が続けば、2年以内に魚の自給自足… 続きを読む