お知らせ

2019/3/11 BDDNEWSレター第18号を配信しました。日本の経済特区プロジェクト インフレ率わずかに上昇 労働者の給与 IT労働者の給与 寛容な国アジア9位 BRAC世界のトップNGOに 教育費は南アジア平均以下 レンガ窯の児童労働問題 となっています。
2019/2/27 BDDNEWSレター第17号を配信しました。NASAコンテストで優勝、新内閣大臣名簿、メトロは来年12月まで完成、ダッカの大気汚染は依然深刻、外国食品の潜在市場、船便輸送費用、高架道路一部オープン、BEZAで許可証発行可能に、となっています。
2019/2/20 BDDNEWSレター第16号を配信しました。新ライドシェアサービス、DITFで20億タカ受注、輸出7.92%増、経済特区(BEZA)およびハイテク・パークの減免措置、関連ニュース:日本の投資家用経済特区設立、イノベーション都市指数2018、汚職指数悪化、雇用創出目標届かず、となっています。
2019/01/31 BDDNEWSレター第15号を配信しました。◆富裕層増加率世界3位 ◆経済自由度指数わずかに上昇 ◆海外進出を目指す皮革業者 ◆国内農機具製造企業 ◆今年のオートバイ市場 ◆株価11カ月ぶりの高値 ◆日本、FTA締結に関心 ◆東京でITセミナー ◆光熱費はいくら? ◆アジア横断鉄道網に接続 ◆BBIN戦略促進を、となっています。
2019/01/22 BDDNEWSレター第14号を配信しました。目次:P1銀行は未だ男の世界、労働者から起業家へ、P2 2032年に25位以内へ、P3 2019年経済予測継続的な日本の支援、P4ダッカの生活費、P5バングラデシュの賃料、P6人権状況は“非常に憂慮”となっています。
2018/12/27 来年からBDDNEWSレターを再発行することになりました。目標は月に4回程ですが、送付ご希望の方はお名前とメールアドレス、所属をご記入の上、info@bddnews.comまでご連絡ください。なお、メルマガに広告出稿頂ける企業、団体、事務所の方も募集しております。出稿希望とご記入の上、上記メールまでお問い合わせください。
2018/03/01 一次産業・二次産業・三次産業を産業カテゴリに統一しました。また、記事掲載元の企業別アーカイブを作成しました。
2017/12/27 "有望産業に注目"と"第一回BDDNEWS奨学金奨学生5人の横顔"を特集したBDDNEWSレター11号をアップしました。時節柄、ご多忙のことと存じますが、ご一読くだされば幸いです。
2017/11/27 富山県が事業として行っている"ベジタリアン&ムスリム(イスラム教徒)対応飲食店育成事業のご案内"と"相談ホットライン""専門家派遣"チラシをUPしました。是非ご覧ください。
2017/11/01 今日から自動翻訳システムを導入しました。それにより、これまで1日5~10本ほどだった翻訳ニュースがおよそ150本に増えます。その分、日本語として読みにくいところは多々ありますが、今後、少しずつ改善していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2017/09/26 アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)を自称する武装集団がミャンマーの警察駐屯地や陸軍基地を襲撃したことで始まったミャンマー軍の報復から一カ月。そう簡単に終わりは見えませんが、これを機に歴史的背景や世界の対応などを入門書的に取り上げたBDDNEWSレター10月号をUPしました。是非、ご覧ください。
2017/09/21 Prothom Alo紙の"Today in Pictures"からロヒンギャの写真をピックアップし、"今日のロヒンギャ"としてブログコーナーにアップしています。
2017/09/19 コラムにアップしていた編集部の“初めてのダッカ”と"バングラデシュ情報部"を、ブログに移動しました。コラムは現地紙のオピニオン(社説)を翻訳したもの、ブログは編集部が書いた記事・エッセイ・雑記・ブログという位置づけになります。
2017/09/19 画像ギャラリーをメディアに変更しました。今後、動画などもアップして行く予定です。
2017/08/11 初めてダッカを訪れたBDDNEWS編集部がコラムを書いています。上記コラムボタンから見ることができます。
2017/07/31 経済情報を充実させるため、本日よりフィナンシャル・エクスプレスの記事配信を始めました。
2017/07/01 ホーリーアルチザンベーカリー襲撃事件から1年経ちました。改めてお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
2017/06/28 フェアトレードでバングラデシュの教育支援ができるECサイトを開設しました。

最新NEWS

ADB、42億ドル支援 2019年3月26日

ADB、42億ドル支援
【Financlal Express】アジア開発銀行(ADB)はバングラデシュのインフラ整備と貧困緩和のため、今後3年間で42億ドル(4661億円)の資金援助を予定している。 マニラに本拠を置くADBは来月初めにバングラデシュを訪問し、事業… 続きを読む

記事一覧

女性の安全を確保する

女性の安全を確保する
社会・文化・人権組織のプラットフォーム“ナリル・ジョンノ・ニラポッド・バングラデシュ・アンドロン”はベンガル新年の祝祭中、女性の安全を確保するため、ダッカ大学付近で警戒を続ける。 不都合な事態を防ぐために22組織およそ100人のボランティア… 続きを読む

紙花が村を変える

紙花が村を変える
明るい花びらと基本的なデザインの紙花(ペーパーフラワー)は一見するとシンプルだ。だが、毎年4月14日のベンガル新年(ボヘラ・ボイジャック)のようなお祭りの日、このエレガントな装飾は喜びをもたらし、全然慎ましやかではない。 実際、ナオガオン(… 続きを読む

色褪せてもいまだ失われず

色褪せてもいまだ失われず
バングラデシュで最も大きい小売市場の一つカトゥンゴンジでは、ほんの10年前までホルカタ(新しい台帳:新年を記念して新しくする)をもっと盛大に祝っていた。店を訪れた客は自分のツケを精算し、商人たちは客に砂糖菓子を振る舞うことで関係を新たにした… 続きを読む

149MW発電所の建設に調印

サミットグループは昨12日、バングラデシュ電力開発庁(BPDB)と電気購入協定、電力エネルギー省と発電所建設協定を締結した。発電所は149メガワット規模で、ガジプール(Gazipur)のコッダ(Kodda)に建設される。 サミットエース・ア… 続きを読む

BTCL、33億タカの損失

BTCL、33億タカの損失
民間携帯電話会社との競合が激化する中、バングラデシュ電話通信株式会社(BTCL)は昨会計年度、過去最大となる33.64億タカ(46.2億円)の損失を記録した。 BTCLは2002年から04年にかけて10億タカ(13.7億円)以上の純益を出し… 続きを読む

声を上げよう

声を上げよう
勇気のアイコンとなったバングラデシュの十代女性シャーミン・アクターさんは、児童婚に対し、家庭や近所で自分の声を上げてほしいと訴えた。 「少女たちは自分を無力だと思わず、児童婚を止めるため、地元警察やクラスメイトに助けを求めなければなりません… 続きを読む

8万2459人に奨学金

8万2459人に奨学金
2016年小学校期末試験の結果、合わせて8万2459人の生徒が奨学金を獲得したと、UNBが報じた。 モスタフィズル・ラーマン初等成人教育相は11日朝の記者会見で、奨学金の給付対象者リストを告示した。 給付対象者は人材プール部門と一般部門の2… 続きを読む

新年はヒルサなしで

シェイク・ハシナ首相は火曜日、国民魚ヒルサの生態を守るため、ベンガル新年ボヘラ・ボイジャックに食べないよう強く国民に促した。 「ボヘラ・ボイジャックに向けてヒルサを捕まえたり、食べたりしないよう、すべての国民に向けて訴えます。代わりにキチュ… 続きを読む

ボイジャック用伝統おもちゃ

ボイジャック用伝統おもちゃ
2010年、南アフリカのワールドカップサッカーで有名になったプラスチック製ホーンのブブゼラは、バングラデシュでも普及した。この音は4月14日のベンガル新年ボヘラ・ボイジャックの祝祭の喜びにふさわしく感じるかも知れないが、本来、この時期の音で… 続きを読む

3年間の火傷治療訓練

保健家族福祉省は国内の形成外科医、麻酔医、看護師、理学療法士に3年間の訓練を実施するプログラムを立ち上げた。 同省とシェイク・ハシナ国立火傷形成外科手術研究所(SHNIBPS)は、国際テマセック財団のスポンサー協力とシンガポール保健サービス… 続きを読む