お知らせ

2017/07/01 ホーリーアルチザンベーカリー襲撃事件から1年経ちました。改めてお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
2017/06/30 ニュースレター9号を発行しました。左側の資料ダウンロードから見ることができます。
2017/06/28 フェアトレードでバングラデシュの教育支援ができるECサイトを開設しました。

最新NEWS

ハッジ便は本日開始 2017年7月24日

ハッジ便は本日開始
ビーマン・バングラデシュ航空による今年初のハッジ(聖地メッカへの巡礼)便は本日午前7時55分にハズラト・シャージャラル国際空港を出発する予定だ。 省庁筋によれば、空港にはラシェド・カーン・メノン民間航空観光相およびマティオル・ラーマン宗教相… 続きを読む

記事一覧

自動車の売上げが加速

自動車の売上げが加速
銀行や業界関係者によると、バングラデシュの自動車販売の成長に中産階級の購買力と手頃価格の自動車ローンの着実な増加が貢献しているという。 2016年の自動車ローン製品は、前年に比べて22.36%増の141.3億タカ(約193億円)になった。ま… 続きを読む

開発プロジェクトの加速を

シェイク・ハシナ首相は6日、予算や開発プロジェクトを遅滞なく執行して成果を上げ、国を速やかに前進させるよう官僚に要請した。 さらに、市民の基本的ニーズの充足や、社会の安全確保、必要なインフラ建設、雇用創出を行うための措置を取ることも指示した… 続きを読む

BTRC、新規事業者の参入望む

バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)は、携帯電話会社2社が合併して1社が閉鎖しかけていることを受け、新規事業者を受け入れるて競争の促進とデジタルサービスの繁栄を目指す。 2016年、ロビとエアテルが合併した。一方、国内最古事業者のシティ… 続きを読む

ショラキア事件から1年

ショラキア事件から1年
キショルゴンジ(Kishoreganj)県ショラキア(Sholakia)のイードの集会への武装攻撃事件から1年経った。だが事件の捜査はまだ終わっていない。 過激派と警察の銃撃戦の最中、主婦のジャルナ・ラニ・ボウミクさんに銃弾が命中したことで… 続きを読む

医薬品部門は15%の成長予測

医薬品部門は15%の成長予測
新たな調査によれば、バングラデシュの医薬品部門は国内市場の拡大や新たな輸出先の開拓による恩恵を受け、今後5年間は15パーセントの成長を遂げることができるとされる。 「インドの医薬品産業と同様の道をたどるのであれば、驚くようなことではないだろ… 続きを読む

テロ被害者の家族に補償金

テロ被害者の家族に補償金
昨年7月1日に首都ダッカ(Dhaka)のグルシャン(Gulshan)にあるホーリー・アルチザン・ベーカリーで起こったテロ攻撃で殺害された20人の外国人とバングラデシュ国民の各家族に対し、補償として139.5万タカ(190万円相当)が支払われ… 続きを読む

都市の災難

都市の災難
雨や照り返しがダッカ住民に災難をもたらす。乾期中はホコリまみれの都市が、雨季の間は一転する。だが雨が降ると排水システムが機能不全に陥り、都市機能は麻痺する。火曜夜から水曜早朝にかけて降った数時間の豪雨は都市を水没させた。オールドダッカのナジ… 続きを読む

モティジールの雨は災いの元

道路が水没して見えなくなったせいで、一見すると濁った湖に見える。通行人の苦しみはとどまるところを知らない。通勤する人たちはリキシャをボートのように使っている。 これは5日の朝から午後2時半にかけて、首都ダッカ(Dhaka)のモティジール(M… 続きを読む

人工知能の意識が高いアジア

ARM社とノーススター社が実施した調査によると、アジアは人工知能(AI)への意識や肯定的な信頼が群を抜いて高いという。 英国に本拠を置くソフトバンク社が株主のマイクロプロセッサー主要企業ARMのイアン・スミス上級ディレクターは、ヨーロッパで… 続きを読む

3者に通信塔の運営を認可

バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)はバングラデシュ国内で携帯電話の中継塔を運営する認可を3者に与え、通信事業を携帯電話会社のネットワークインフラから分離する決定を行った。 BTRCのガイドラインでは、外国企業は中継塔運営企業の株式の6… 続きを読む