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勉強を続けるための闘い 2017年5月29日

勉強を続けるための闘い
今年、中等教育資格証明(SSC)試験でGPA-5(最高成績)を取得した才気あふれるトゥヒン・ミアさんは学費が足りず、このまま勉強を続けるかどうかまだわからない。 将来医者になりたい16歳の少年は科学グループの生徒として、マイメンシン(Mym… 続きを読む

記事一覧

国内銀行、13.6億タカ寄付

国内銀行、13.6億タカ寄付
月曜日、バングラデシュの37商業銀行は3つの慈善団体、首相教育援助トラスト、シュチョーナ財団、ジャティール・ジャナク・ボンゴボンドゥ・シェイク・ムジブル・ラーマン記念トラストに、13.6億タカ(19.2億円)を寄付した。 ハシナ首相は首相官… 続きを読む

ロボットで人手不足対策

ロボットで人手不足対策
日本で進行している労働力不足を克服するため、中規模企業はロボットやその他の装置を購入し、製造業や土木、ホテルのルームサービスといった幅広い仕事を自動化しようとしている。 日本銀行の調査によれば、4月開始の今会計年度において、資本金1億~10… 続きを読む

公開市場販売で価格安定を

公開市場販売で価格安定を
ラマダンに向けて生活必需品価格を安定に保つため、政府は主要5品目の公開市場販売(OMS)をはじめた。バングラデシュ貿易組合(TCB)が発表した。 5品目は砂糖、大豆油(食用油)、レンズ豆、グラム、デーツ(ナツメヤシ)だ。 TCBは187台の… 続きを読む

ユースフォーラム参加受付中

テレノールグループの子会社グラミンフォンはダッカ(Dhaka)で開かれた記者会見で、第5回テレノールユースフォーラムの開催を発表した。 このフォーラムは世界的な啓発活動で、バングラデシュにおいて社会のデジタル化を示すため、才能ある若者たちを… 続きを読む

街の一コマ

街の一コマ
パハリ・チャトラ議会は、ロメル・チャクマさんの死の公正な裁判を要求してショウボグで集会を開いた。 ノリ・ソングンボウディク・ケンドラ(女性ジャーナリストセンター)は昨日、最近起きたボナニでのレイプ事件を含めたすべてのレイプ犯の迅速な裁判を求… 続きを読む

政府、7.24%の成長を強調

政府、7.24%の成長を強調
政府は昨日、GDP成長率が7.24%になると発表した。それに先立って世界銀行(WB)は、成長率は6.8%を維持するとしていた。 それとは別にアジア開発銀行(ADP)は今年度の成長率を6・9%とした。同月、国際通貨基金(IMF)も同様の見通し… 続きを読む

ジュートからエコな紙を

バングラデシュが持つ世界クラスのジュートを加工することで、環境に優しい紙やビスコース(人絹、セロファンの原料)を作ることができる。昨13日に開催されたセミナーで専門家が発表した。 バングラデシュジュート研究所技術責任者のアサドゥッザマン博士… 続きを読む

開発予算39%増か

計画省は次会計年度の年次開発プログラム(ADP)費用を1兆5333億タカ(2兆1373億円)で提案する見込みだ。今会計年度の予算枠より39%の増額となる。 2017-18会計年度のADP費用案は、シェイク・ハシナ首相が議長を務める国家経済会… 続きを読む

悪路の苦しみ

悪路の苦しみ
バングラデシュ南部、ボリシャル(Barisal)シティのアムトラからルパトリバス停までのルパトリ通り1キロは、長い間、路面状態が 悪いままだ。そのため、ボリシャル管区6県全ての通行人を言葉にできないほど苦しめている。 幅16フィート(4.8… 続きを読む

ヘルシーバングラデシュ発足

ヘルシーバングラデシュ発足
無計画な都市化や現代生活のストレスは、貧困層や中間層への経済的打撃を始めとする健康管理リスクの増大につながった。 このような流れの中、解決策を推進して人々を後押しするため、新たな市民団体”ヘルシー・バングラデシュ”が発足する。 発足は5月1… 続きを読む