世界顧みられない熱帯病の日がこれまで以上に重要な理由! 2026年2月8日 [The Daily Star]毎年1月30日に制定される世界顧みられない熱帯病(NTD)デーは、世界で最も脆弱な人々を依然として苦しめている、予防・治療可能な一連の疾患に光を当てる日です。過去10年間で大きな進歩が見られたにもかかわらず、… 続きを読む
9月に1号機完成を共同発表 【The Daily Star】バングラデシュとインドの電力分野での協力関係を強化するマイトリー超火力発電所の1号機が、10月初旬に商業運転を開始する予定だと、関係者が明らかにした。 1320(2×660)メガワットの石炭火力発電… 続きを読む
軽工業品輸出5.1億ドルに 【Financial Express】輸出品目の多様化を目指すバングラデシュは、国際市場で需要の高い軽工業製品や自転車に重点を置いている。 政府は増大する世界需要に対応するため、軽工業分野の開発を目的とした複数の開発プロジェクトを実施してき… 続きを読む
政府 9品目の適正価格設定 【Prothom Alo】国内市場の安定を図るため、政府はコメや小麦粉、食用油、砂糖、レンズ豆など、9品目の適正価格を今後15日以内に設定する。 30日、商品供給、在庫、輸入に関する関係当局との会談後、ティプ・ムンシ商業相が明らかにした。 … 続きを読む
33万トンのコメを輸入 【Prothom Alo】政府は備蓄の補充と国内価格を下げるため、ベトナムとインドから合計33万トンのコメを輸入することを交渉中だと、関係者が述べた。 国民1億6500万人の主食価格の高騰は、国民を助けるためにコメの安売りをしようと計画する… 続きを読む
パドマ橋開通で船舶大幅減 【Financial Express】29日、カリド・マウムド・チョードリー船舶相は、パドマ橋の開通により、ほぼすべての水路の南部地方行きの乗客が大幅に減少したと国会で明らかにした。 「橋の開通前はショドルガット(ダッカ川港)から南部地方へ… 続きを読む
インド向け輸出好調に推移 【Financial Express】輸出振興局(EPB)のデータによると、昨会計年度(22年度)、バングラデシュの対インド輸出は前年度比55%増の19億9000万ドル(2759.1億円)に達し、好調な伸びを示した。21年度は12億7000… 続きを読む
デング熱で201人入院 【Financial Express】29日朝までの24時間、バングラデシュではデング熱で1人が死亡、201人が入院するなど、感染者が増え続けている。 死亡はコックスバザールから報告があった。これによりデング熱による死者は20人に、内訳はコ… 続きを読む
生産性で南アジア諸国に遅れ 【Financial Express】訓練を受けた労働力の不足により、バングラデシュは平均生産性において他の南アジア諸国に遅れをとっていることが、バングラデシュ開発研究所(BIDS)の調査で明らかになった。 政府が支援する公的研究機関BID… 続きを読む
シュンドルボン観光再開 【Financial Express】9月1日、3カ月間閉鎖していた世界最大のマングローブ林でユネスコ世界遺産シュンドルボンの観光が再開される。 国内外の観光客への再開と同時に、パス(許可証)を持つ漁師にも開放されると、クルナ(Khulna… 続きを読む
仕事へ戻った茶園労働者 【Prothom alo】日当を300タカ(435円)に引き上げることを求めて19日間のストライキを行った茶園労働者が仕事へ戻ってきた。 27日夜、首相公邸ゴノボボンでシェイク・ハシナ首相と会談した茶園経営者は、以前の日当120タカ(174… 続きを読む