地域

太陽光発電式ポンプで飲料水

太陽光発電式ポンプで飲料水
バングラデシュ北部、ラルモニルハット(Lalmonirhat)県ハチバンダ(Hatibandha)郡パルボ・ベジグラム村28世帯165人の村人は、2016年1月の太陽光発電式ポンプの設置で、真水が得られるようになった。 49万タカ(70.3… 続きを読む

スワルナモティ橋、5月開通

(バングラデシュ北部)ラリモニルハットーブリマリ(LalmonirhatーBurimari)高速道路のスワルナモティ川にかかる橋の建設作業は、今年5月の開通に向け、急ピッチで進んでいる。ラルモニルハット道路高速局(RHD)のサジェドゥル・ラ… 続きを読む

障がい者の希望

障がい者の希望
社会福祉省の下、ジャティア・プロチボンディ・ウンナヤン財団の新しい試みにより、最新の治療施設を備えたトラックがポトゥアカリ(Patuakhali)県の貧しい身体障がい者の前に登場した。 “障がい者のための移動式リハビリテーションバン”と呼ば… 続きを読む

女子生徒、児童婚にNO

女子生徒、児童婚にNO
バングラデシュ中西部、パブナ(Pabna)県ボハングラ(Bhangura)郡の僻地、ハシナ・モメン女子高等学校の400人以上の生徒たちが18歳になるまで結婚しないことを誓った。 開発組織ブラックが国際女性デーを記念して、女子生徒や社会全体の… 続きを読む

煙草を買うため列車を止めた

空は限りがあるが、愚かさに限りはない。ナトール(Natore)県バガティパラ(Bagatipara)郡のマランチ鉄道ゲートで、運転手が”煙草を買うため”列車を停めた。 門番のモカババル・ホサインさんは月曜日10時半頃、目の前で石油運搬列車が… 続きを読む

大使館に警備施設移動を要請

歩道を市民が歩きやすくするよう、北ダッカ市行政体(DNCC)は8つの外国大使館に対し、警備施設を敷地内に移動するよう求めた。 2月28日、DNCCはメスバフル・イスラム最高経営責任者(CEO)が署名した手紙で、米国、イタリア、ドイツ、カナダ… 続きを読む

自転車に乗って夢の実現を

自転車に乗って夢の実現を
子ども時代、勉強を続けられなかった貧困の犠牲者で日雇い労働者のMd・ザヒドゥル・イスラムさんは、教育への意識を高めようと、バングラデシュ南部ボルグナ(Barguna)県アムタリ(Amtali)郡から全国を回る自転車ツアーを始めた。 ソナカリ… 続きを読む

ボグラ初、ソーラー食糧倉庫

ボグラ初、ソーラー食糧倉庫
ハシナ首相は日曜日、バングラデシュ中西部ボグラ県(Bogra)サンタハル(Santahar)で、ソーラー食糧倉庫の開設式に出席した。 倉庫には最大2万5千トンの穀物を貯蔵することができる。 「2021年まで、食糧貯蔵容量を100%にできるこ… 続きを読む

18年間、政府給与なし

バングラデシュ北部、ガイバンダ(Gaibandha)県サダー(Sadar)郡のレンガ・バザール・アイディア・カレッジの教師やスタッフは、カレッジがまだ月払い指示(MPO)を取得していないため、18年間、政府割り当ての給与なしで仕事をしている… 続きを読む

手作りのショヒド・ミナール

手作りのショヒド・ミナール
バングラデシュ南部、ボリシャル(Barisal)県のラズルプールチャー地区の200人以上の生徒が、“2月21日”を記念してレンガや木、紙で30のショヒド・ミナール(記念碑)を作るというおもしろいイベントに参加した。 ほとんどが貧困家庭に育つ… 続きを読む