国内

メーデーを知らぬ茶園労働者

メーデーを知らぬ茶園労働者
バングラデシュの茶園で働く多くの労働者は、メーデーの背後にある意義や歴史を知らない。 ただ祝日だということを知っているだけです。バングラデシュ茶園労働者組合のマコーン・ラル・カーメーカー代表は話す。 「163茶園で働く70万人の労働者のうち… 続きを読む

平均寿命は71.6歳に

平均寿命は71.6歳に
2016年のサンプルバイタル登録システムによると、2015年70.9歳だったバングラデシュの平均寿命は、2016年71.6歳へと上昇したという。 「我が国の2016年の平均寿命は71歳と6カ月に上昇しました」 AHM・ムスタファ・カマル計画… 続きを読む

44人の孤児の家

44人の孤児の家
2013年4月24日、ラナ・プラザ崩壊で両親か片親を失った44人の子どもたちは、オールド・ラャジャヒ・カデット協会(ORCA)の支援で、ガイバンダ(Gaibandha)県フルッチャリ(Fulchhari)郡ホサインプール村に設置された家庭避… 続きを読む

ここ30年で一番多い4月の雨

ここ30年で一番多い4月の雨
この4月は1987年以来、最高降雨量を記録している。 バングラデシュは4月最初の23日間で例年より119%多い降雨を経験し、国内各地で多くのボロ稲が収穫できなかった。 ダッカ気象台の気象学者ラフル・クッドス氏はデイリースターに対し、例年40… 続きを読む

雨は都市民も苦しめる

雨は都市民も苦しめる
ここ数日間降り続く雨による交通混乱のため、月曜日、通勤者たちは再び苦しみを味わった。 午前中、雨は多くの道路で交通機関を減速させ、渋滞を引き起こした。 気象台によると、ダッカの雨は午前8時に始まり、数時間続いたという。9時から正午までの降水… 続きを読む

未だ裁判を待っている

未だ裁判を待っている
1千人以上が死亡した4年前の裁判が未だ始まらないため、ラナ・プラザ崩壊裁判の待ち時間はすぐ終わることはないだろう。 9階建ビル(ラナ・プラザ)を建築したときの建築基準違反を提起した別の裁判も、同様の運命に直面している。 昨年7月18日、ラナ… 続きを読む

ラナプラザの補償は不十分

ラナプラザ崩落事故から4年が過ぎたにもかかわらず、基準が儲けられていないため、被害者は適切な補償を得られない。 多くが議員でもある衣料品業界の有力経営者の一部が、被害者への適切な補償提案の策定をしたがらないのだと、ダッカ大学のMM・アカシュ… 続きを読む

ブラック、ハオールを救援

ブラックは洪水被害にあったハオール(低湿地)の人々を支援するため、一カ月間の緊急救援プログラムを実施する。 災害の影響に迅速に対処するため、ブラックは1.5億タカ(1.98億円)相当を使って5万世帯を支援する予定だ。 ブラックは洪水直後に定… 続きを読む

新しいバス400台導入

新しいバス400台導入
ダッカの輸送危機を緩和するため、新たに400台のバスを導入するとオバイドゥル・カデル運輸相は話した。 「市内の輸送危機を解決するため、もっと多くのバスが必要です。5月第1週、追加で400台のバスを導入します。これを機に、北ダッカ市長やバスの… 続きを読む

女性幸福指数の導入を

女性幸福指数の導入を
女性労働に関する実際の改善を評価するため、女性幸福指数を導入すべきだ。著名な経済学者ワヒドゥッディン・マームード教授は昨18日、バングラデシュSDGs市民プラットフォームに提案した。 現状は働く女性の改善に関するデータがないため、この指標を… 続きを読む