国内

祖父母の活躍(後)

非政府組織(NGO)のアクションエイドはガイバンダとラルモニルハットにで新たにプロジェクトを立ち上げ、それぞれ2ヶ所のデイケアセンターの運営を始めた。他のデイケアセンターとの違いは、高齢者と子どもが朝から晩まで一緒にいられることだ。子どもか… 続きを読む

祖父母の活躍(前)

5月15日は”国際家族の日”だ。 仕事をしている上・中流層の父母数名との対話を通した社会学者は、バングラデシュでは家族構造に変化がみられるという。 かなりの人数の祖父母が仕事で家にいない父母に代わり、育児を行うためだけに故郷の村を離れ、都会… 続きを読む

良質茶葉で茶の価格上昇

火曜日、週ごとにあるオークションで良質な茶葉がセリにかけられたので、バングラデシュの茶価格が上昇した。仲介業者は述べた。 バングラデシュ茶は今シーズン3回目のオークションで、キロあたり平均194.85Tk(2.5ドル)となった。前のオークシ… 続きを読む

VAT、一度に課さない

トファイルアーメド商業大臣は日曜日、政府は企業に対し、15%の付加価値税(VAT)を一度に課すことはしないと述べた。 「財務大臣と私はVAT法の実施について、経営者と何度か会議を重ねました。私たちは投資を妨げることはしません。私たちは新しい… 続きを読む

女性に敬意を

家庭や社会の中で女性に相応の敬意が払われれば、女性に対する暴力はかなり減らすことができる。昨日タンガイルで開かれた意見交換会「女性への暴力を防止する正義へのアクセス」で講演者は述べた。 問題を解決するため、すべてのレベルで説明責任が果たされ… 続きを読む

障がい者に訓練を

障がい者に適切な訓練を行い、国に貢献できるようにすべきだ。昨日開催された討論会でこんな意見が出た。 「障がい者は職場の要望にこたえられるよう研修を受けるべきです。障がい者の雇用を行う企業は援助を受けられるようにします。障がい者の雇用について… 続きを読む

職場の安全性向上を強調

本日開催される第1回EU・バングラデシュ共同ビジネス評議会でバングラデシュは、ラナプラザ崩落事故以後、衣料品産業の職場の安全性向上を示す。 「ヨーロッパのお客様は工場検査以降の労働条件に興味を持っています。私たちは改善された安全基準を強調し… 続きを読む

皮革部門の生産性を高める

バングラデシュ革製品靴製造輸出業者組合と、雇用投資プログラムスキル(SEIP)は、生産性を高めるため、皮革部門の労働者を研修する契約を結んだ。 SEIPは主に熟練労働者研修の融資を行う財務省管轄のプロジェクトだ。 総計9010万Tkが労働者… 続きを読む

生活保障費19%増

次会計年度の生活保障制度(セーフティネット)による支出は今年度より19%増加する。 日曜日、ムヒト財務大臣が議長を務める会議が行われ、セーフティネットの受給者や受給額を引き上げることになった。 社会福祉省の担当者は、現在18制度に総額536… 続きを読む

領土紛争の終わりを望む

領土紛争の終わりを望む
シェイク ハシナ首相は昨日、チッタゴン丘陵地帯(CHT)和平協定ガイドラインの作業部分は土地改革を除き、ほぼ完了したと述べた。 これにより4旅団を除くすべての軍がCHTから撤退する。 政府はCHTの土地改革委員会を何度も再構成したが、不信と… 続きを読む