国内

農業発展のための投資家の間の隔たり

国内農業部門発展のために活動する投資家間の隔たりは、埋められなければならないと、昨日、ダッカで行われたセミナー参加者たちは述べた。 彼らは国内の農業開発を進めるという共通ゴールを持つ農学者、農業改良普及員、農場ブロードキャスター、農業ジャー… 続きを読む

石炭火力発電所を建設

ムルシガンジ(Munshiganj)に635メガワットを発電する石炭火力発電所をに建設するため、昨日、オリオン・グループは電力開発庁(PDB)との合意に署名した。 発電所はおよそ9億ドル、700億Tkで建設し、45ヵ月で商業生産を開始すると… 続きを読む

言論の自由への弾圧

昨年、バングラデシュの全体的な人権状況に改善がなかったと、英国が述べた。 2015年度の年次人権報告書で英国は、世俗主義の作家や少数宗教への攻撃増加、言論の自由への圧力があったと懸念を示した。 外務省によって公表されたその報告書は、バングラ… 続きを読む

ベンガルアート

ダッカにある3ヶ国の北欧大使館 ― デンマーク、ノルウェー、スウェーデン ― は、女性の権利拡大を祝うための4日間ベンガルアートの展示会「望みの翼」に協力した。 展示会はファズレ・ハッサン・アベッド(Fazle Hassan Abed)卿と… 続きを読む

貧しい人へ教育機会を

国の貧しくとも意欲的な学生に、より多くの教育機会を与えられるようにする。 第三回教育支援信託基金諮問委員会のなかで、シェイク・ハシナ首相が発言した。 建国の父“シェイク・ムジブル・ラーマン”は、すべての人が教育を受けることを確実にするだけで… 続きを読む

正しいベンガル語サイト

公用語としてベンガル語を使おうキャンペーンの一環として、人事省は、政府職員や公務員が正しくベンガル語を使う手助けするためのウェブサイトを立ち上げた。 「ベンガル語の綴りがよくわからない政府職員や公務員は、フェイスブックのサイト(www.mo… 続きを読む

廃棄物を減らすために

既製服(RMG)工場の廃水処理プラントから出る排水や汚泥を軽減する移動研究室が、昨日ダッカで開所した。 研究室ではサンプリングや測定機器、付属品を装備し、RMG工場の洗浄、染色、仕上げ施設でテストやサンプリングサービスを提供する。 移動研究… 続きを読む

色とりどりの祝祭

昨年、ダッカ大学で女性への性的暴行が行われ、安全上の懸念や、夜の屋外プログラムが禁止されたにもかかわらず、木曜日、バングラデシュでカラフルなボヘラ・ボイシャックのお祭りが祝われた。 ベンガル新年1423年を祝うため、伝統的な衣装を身にまとっ… 続きを読む

ダッカでファッションショー

土曜日、国内で作られた手織り衣装による“ボイシャックファッションショー1423”が、バングラデシュシパカラ(Shipakala)アカデミーチトラシャラ(Chitrashala)プラザで開催された。 バングラデシュファッション企業組合(FEA… 続きを読む

水不足の危機

全国を襲った熱波は2週間以上続き、雨はほとんど降らなかった。水不足で苦しむ多くの都市住居はここ数週間で増加した。 ダッカ県では温度計が37度といううだるような暑さに見舞われ、住民は大きな被害を受けている。 地下水水位が落ち、市内のくみ上げポ… 続きを読む