IT

衛星サービス開始は来年6月

バングラデシュ初の通信衛星ボンゴボンドゥ1号は、2018年の中頃に商用サービスの提供が始まる。タラナ・ハリム通信担当国務相が昨29日に明らかにした。 「来年6月、ボンゴボンドゥ1号衛星のサービスを開始したいです」 国務相は先日、ボンゴボンド… 続きを読む

在外国民向け職業サイト

国外在住バングラデシュ人(NRB)を国内で雇用する機会を生み出すため、地域ベースの職業サイト”www.nrbjobs.com”が23日に立ち上げられた。 このサイトは外国での地域ベースの職業ポータルサイトとしての役割も持ち、国外在住バングラ… 続きを読む

BASIS、カード発行

バングラデシュソフトウェア情報サービス協会(BASIS)は昨22日、イースタン銀行とマスターカードと提携し、会員が海外で迅速に、信頼できる方法で資金を送金できるよう、クレジットカードを発行した。 カードは外国に年間最高3万ドル(333万円)… 続きを読む

インターネットウィーク開催

インターネットウィーク開催
政府はインターネット利用を促進するとともにデジタル経済の形成を加速させるため、国内で2度目となるインターネットウィークを開催中だ。 「インターネット利用の普及なしには、デジタルバングラデシュの構築は不可能でしょう」 ソフトウェア情報サービス… 続きを読む

ナノ衛星、6月2日に打ち上げ

バングラデシュの大学が開発した国内初のナノ衛星“ブラック オンネシャ”は、6月2日、宇宙に向けて打ち上げられる。 ブラック大学英語学部と人文学部がキャンパス内で開いた“文学的地形におけるジェンダー境界の書き直し”と名付けられた2日間の国際会… 続きを読む

スーパー、電子商取引へ動く

スーパー、電子商取引へ動く
生鮮食品などの商品を買う際の利便性要求の高まりに応えるため、スーパーマーケットチェーンは電子商取引に乗り出した。 4月18日、主要スーパーマーケットチェーンのミーナ・バザールは、オンラインプラットフォーム“meenaclick.com”を立… 続きを読む

ロボットで人手不足対策

ロボットで人手不足対策
日本で進行している労働力不足を克服するため、中規模企業はロボットやその他の装置を購入し、製造業や土木、ホテルのルームサービスといった幅広い仕事を自動化しようとしている。 日本銀行の調査によれば、4月開始の今会計年度において、資本金1億~10… 続きを読む

ユースフォーラム参加受付中

テレノールグループの子会社グラミンフォンはダッカ(Dhaka)で開かれた記者会見で、第5回テレノールユースフォーラムの開催を発表した。 このフォーラムは世界的な啓発活動で、バングラデシュにおいて社会のデジタル化を示すため、才能ある若者たちを… 続きを読む

スーパーコンピュータを購入

政府はスーパーコンピュータを購入して重要データを分析し、デジタル化の恩恵を最大限に受け取る。ジュナイト・アーメド・パラク情報通信技術(ICT)担当国務相が明らかにした。 スーパーコンピュータはとてつもなく速い処理速度を備えた高性能の計算機で… 続きを読む

世界モバイル政府賞受賞

公共部門の革新的なモバイルサービスやソリューションの開発と実施に貢献したことが認められ、情報通信技術(ICT)局は世界モバイル政府賞2017を受賞した。 バングラデシュ郵政・通信・情報技術省にあるICT局の”国家モバイルアプリケーション意識… 続きを読む