国内

勉強を続けるための闘い

勉強を続けるための闘い
今年、中等教育資格証明(SSC)試験でGPA-5(最高成績)を取得した才気あふれるトゥヒン・ミアさんは学費が足りず、このまま勉強を続けるかどうかまだわからない。 将来医者になりたい16歳の少年は科学グループの生徒として、マイメンシン(Mym… 続きを読む

9%がカレッジ入学申請せず

9%がカレッジ入学申請せず
今年、SSC(中等教育資格証明試験)合格者の約9%、12万6498人は、カレッジ入学(11学年:16歳)を申請しなかった。 カレッジ入学のオンライン申請は、金曜日、午後11時59分に締め切られた。 合計135万224人の入学希望者がカレッジ… 続きを読む

アビンタ・サイバーセンター

アビンタ・サイバーセンター
昨年のグルシャンカフェ襲撃事件の被害者アビンタ・カビールさんを偲んで、写真アーカイブを備えた最新式のコンピューター施設がダッカ大美術学部の図書館にオープンした。 ダッカ大学のAAMS・アレフィン・シディック副学長が、美術学部の学生や教員が使… 続きを読む

グルシャン犠牲者に栄誉を

グルシャン犠牲者に栄誉を
バングラデシュ政府は、昨年7月1日、グルシャンのホーリーアルチザンベーカリー人質事件で殺された外国人に栄誉を与えるだろう。 AMA・ムヒト財務相は日本の国際協力機構(Jica)の北岡伸一理事長との会談後、記者団にそう話した。 だが、今この問… 続きを読む

教師不足に悩む中学校

教師不足に悩む中学校
公式報告によれば、2016年時点、国内の中学校では教師1人が平均して42人の生徒を担当しているという。 教師1人が快適な学習を提供できる生徒数は30人までという世界基準に対して、この教師-生徒比は非常に悪い数字だ。 報告は、教師-生徒比が1… 続きを読む

熱波は続く

熱波は続く
バングラデシュに熱波が居座っているため、国民は猛烈な暑さに耐えている。 バングラデシュ気象庁のモハンマド・シャヒヌル・イスラム氏は、熱波が全国を席巻している状態は今後2-3日は続くだろうと話した。 ダッカの気温が36.8度だった月曜日、国内… 続きを読む

女性の半数は公共交通が苦痛

設備不足のため、女性の約56%が首都圏で公共交通機関を利用することを躊躇するという調査結果が昨日示された。 また、25%の女性が道路の安全性が不十分であると答え、28.5%が夕暮れ前に帰宅する傾向があるという。 アクション・エイド・バングラ… 続きを読む

バングラ、南アジアで3位

バングラデシュはジェンダー開発に関して、南アジア8カ国中3位に位置する。 パキスタンのマーブブ・ウル・ホク研究所が実施したジェンダー開発指数(GDI)調査では、1位はスリランカ、2位はモルディブとなり、インドやパキスタンを上回った。 GDI… 続きを読む

本日、首相帰郷日

本日、首相帰郷日
今日はアワミ連盟(AL)代表で現首相のシャイク・ハシナ氏が帰郷した日だ。1981年5月17日、長い亡命を終えたハシナ氏はダッカへ帰ってきた。 1975年8月15日、国父であり、ボンゴボンドゥ(ベンガルの友人)のシェイク・ムジブル・ラーマンは… 続きを読む

国内銀行、13.6億タカ寄付

国内銀行、13.6億タカ寄付
月曜日、バングラデシュの37商業銀行は3つの慈善団体、首相教育援助トラスト、シュチョーナ財団、ジャティール・ジャナク・ボンゴボンドゥ・シェイク・ムジブル・ラーマン記念トラストに、13.6億タカ(19.2億円)を寄付した。 ハシナ首相は首相官… 続きを読む