7月中旬、IMFとの間で40億ドルの新規融資に関する交渉が開始される。 2026年6月20日 [Financial Express]政府関係者によると、マクロ経済の安定化を図るため、7月中旬に国際通貨基金(IMF)との交渉を開始し、新たな融資パッケージに基づき約40億ドルの資金を確保するという新たな動きが始まった。今回の新たな融資措… 続きを読む
ユヌス教授内省呼びかけ グルシャン(Gulshan)のカフェ襲撃事件にショックを表明したノーベル賞受賞者のムハマド ユヌス教授は、本日、過激派に殺害された22人の家族を弔慰した。 「7月1日の夕方、罪のない人々を狙ったテロ攻撃の残虐さにショックを受けています。大切… 続きを読む
5人目はボグラ出身:警察 5人のグルシャン襲撃犯のうち、身元不明だった1人の身元を、ボグラ(Bogra)ドゥナト(Dhunat)警察が確認した。 25歳のシャフィクル(Shafiqul)イスラム ウッザル(Uzzal)容疑者は、ドゥナト(Dhunat)郡ティトゥリア… 続きを読む
警官12万人動員 警察本部の担当者によると、警察職員15.7万人のうち12万人以上が、イードアルフィトル休暇中の安全・保安活動に当たるという。 緊急行動隊(RAB)の担当者がBSSに話したところによると、国内の重要施設や主要区域では、警察職員に加えてRABも… 続きを読む
イード前ショッピング ムスリム最大の宗教的祝祭イードアルフィトルを数日後に控え、ピロジプール(Pirojpur)県内の様々なショッピングセンターでは、お目当ての衣服を購入する多くの人が群がった。 「今降っている大雨も売り上げにはほとんど影響しません。雨が止み次第… 続きを読む
イードボーナスが出た!? 各衣料品メーカーは昨日、6月分の給与とイードアルフィトルに向けた祝祭ボーナスを従業員に支払ったと発表した。 ただしデイリースターの取材では、発表の裏付けはまだ取れていない。 バングラデシュ衣料品製造・輸出業者組合(BGMEA)のシディクル … 続きを読む
日本企業の対応 金曜日に起こったダッカ(Dhaka)襲撃事件を受け、近年バングラデシュに製造業の拠点や市場としての依存を強めていた多くの日本企業は見直しを迫られている。 月曜日、バングラデシュに事務所や工場を持つ日本企業240社のうち一部は日本からの従業員… 続きを読む
イードアルフィトルは明日 今晩シャウワールの月が観測されれば、イスラム教徒最大の宗教的祭り“イードアルフィトル”は明日(6日)祝われることになる。 そのことを決定するため本日(5日)、イスラム財団の会議室で、国家月観測委員会が開かれる。 金曜日にグルシャンのレストラ… 続きを読む
日伊から特別機到着 日本とイタリアは国民の殺害に憤慨し、政府高官、テロ対策諜報専門家、対応チームと犠牲者の家族を、特別機でダッカへ送った。 日本の木原上級副外相は、土曜日の夜にダッカに到着した。副外相は昨日、首相を含む政府高官と会合を持った。その後大使館職員と… 続きを読む
襲撃に強い非難 諸外国や在ダッカ(Dhaka)大使館、ジャーナリスト協会のリーダー、政治リーダーたちは土曜日、首都ダッカの繁華街グルシャン(Gulshan)地区にある飲食店を狙ったテロリストたちの野蛮な襲撃に、強い非難を行った。襲撃では人質20人を含む28… 続きを読む
現在も5人拘留中 金曜日の襲撃以後、グルシャン(Gulshan)のレストランから解放、拘留された27人のうち5人は、昨夜になっても警察の拘留下にある。警察では襲撃者との関連を調査している。 DB(Detective & Criminal Intelligen… 続きを読む