ベンガル・ウィキペディアのワークショップ

グラミンフォンとウィキメディア・バングラデシュは、2日間のワークショップを開催した。このワークショップの目的は、若い貢献者を教育することでベンガル・ウィキペディアを豊かにすることだ。

ワークショップには、国中で開催された「Grameenphone-Prothom Alo Internet Utsab 2012」のチャンピオンになった52人が出席した。

ウィキペディアは、世界最大の無料オンライン百科事典だ。ベンガル・ウィキペディアは287つある言語版の1つだ。そして、各々がボランティアのコミュニティによって維持される。

GPHouseとウィキメディア・バングラデシュはワークショップを共催した。タイトルは、「Wikipedia Contributor Day」(ウィキペディア寄稿者の日)と名付けられた。そして、ベンガル・ウィキペディアは、若い世代に促進されて、彼らの貢献を通して豊かになる。

現在では、ベンガル・ウィキペディアには、28,000以上の記事が掲載されています。

参加者はインターネットの使用法、インターネットの安全、ウィキペディアを湧活に使う方法やベンガル・ウィキペディアにコンテンツを寄付するプロセスの指導を受けた。

ワークショップは、グラミンフォン外部通信担当部長Tahmeed Azizul Huqとウィキメディア・バングラデシュ社長Munir Hasanによって開催された。

グラミンフォンのマーケティング部長Rajeeb Bhattacharjeeは、参加者に証明書を手渡した。

グラミンフォンには、バングラデシュで「すべてのインターネット」を提供する野心がある。

ComScoreによればウィキペディアは世界で5番目に訪問者の多いサイトだ。もし、ベンガル版ウィキペディアの繁栄が続けば、バングラデシュ人の大きな知識源になれる。

グラミンフォンは、今月の「International Mother Language Day」(国際母国語の日)の間、「バングラデシュのベンガル語のネットワークコンテンツを豊富にすることによる全体的なインターネットの成長」を目標にウィキペディアをサポートしている。