日本人犠牲者の遺体、東京へ

テロリストによるホーリー アルチザン ベーカリーの襲撃事件で犠牲となった7人の日本人の遺体を載せた日本政府の航空便は、火曜日朝、日本に到着した。

UNBの報道によると、遺体の受け取りに来た犠牲者の親族たちも航空機に搭乗していたという。

外交筋によると、同便は月曜夜にダッカ(Dhaka)を離陸し、日本時間の午前6時少し前に東京羽田空港に到着したという。

日本政府関係者によると、犠牲者は次の通り。東京の建設コンサルティング会社アルメックの岡村誠さん(32)、酒井夕子さん(42)、下平瑠衣さん(27)。東京の建設会社オリエンタルコンサルタンツグローバルの橋本秀樹さん(65)、黒崎信博さん(48)、田中宏さん(80)。カタヒラ&エンジニアインターナショナルの小笠原公洋さん(56)だ。

金曜日夕方に発生したテロリスト襲撃事件では、日本人7人に加えてイタリア人9人とアメリカ人1人、およびインド人1人を含む20人の人質が殺害された。

土曜日午前中、陸軍特殊部隊により日本人の渡辺玉興さんを含む13人の人質が救出された。火曜日朝には渡辺さんも小型ジェット機で東京に到着した。

日本人犠牲者7人の遺体が羽田空港に到着した際、岸田文雄外務大臣や萩生田光一内閣副官房長官ら日本政府関係者は祈りを捧げた。

Prothom Alo July 05 2016
http://en.prothom-alo.com/bangladesh/news/110885/Body-of-Japanese-victims-of-Gulshan-attack-reach
翻訳:ハセガワ

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