400万人強制退去か

もし計画中のランパル石炭発電所が建設されれば、シュンドルボン近くの沿岸地帯の約400万人が強制退去させられ、環境的難民となるとアム ムハマド教授は話した。

「もし発電所が建設されれば、環境的難民は倍増するでしょう」
石油・ガス・鉱物資源・電力・港を守る委員会理事、アヌ教授は話した。

国際委員会ダッカ支部が、シャウバーグ交差点で開いた人々の支持を集めるための集会で、国内の7ヶ所の地点からスタートする「チョロ、チョロ、ダッカチョロ(ダッカに向けて行進しよう)」キャンペーンで教授は演説した。集会は11月26日、セントラルシャヒードミナールで開催される。

「人々にもう一度、我々が発電所について過去5年間、政府に何を語ってきたかを説明するつもりです」
教授は話し、たくさんの人が集会に参加することを促した。また世界最大のマングローブ林と、自然災害から4千万人を守るため、インド国民と共にプログラムを行うと補足した。

事業家たちは広告や工場を建設し、森林を横取りする計画だと主張し、発電所の建設を擁護する個人や機関を酷評した。

集会後、出席者たちはシャウバーグからアジムプールまで行進した。

バングラデシュ/The Daily Star Nov 22 2016
http://www.thedailystar.net/city/rampal-will-displace-40-lakh-people-1318615
翻訳:米澤
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